このページでわかること
Codex作業後に、どのURLをURL検査へ回すか、どのURLはsitemapと内部リンクで待つかを整理します。
結論
優先するのは、新規URL、勝ちページへ内部リンクを追加したURL、sitemapに追加したURL、重要な修正を入れたURLです。登録やインデックスは保証しません。
対象読者
Codexで複数ページを作ったり補強したりした後、Search Consoleでどこから確認すべきか迷う人向けです。
Codexに任せやすいこと
新規URL一覧、sitemap掲載確認、内部リンク元、公開URL200、title/H1確認、URL検査候補の優先順位表づくりは任せやすいです。
人間が確認すべきこと
本当にSearch Consoleへ登録するか、どのURLを先に見るか、事業上重要なページかどうかは人間が判断します。
やってはいけないこと
URL検査すれば登録を保証される、すぐ順位が上がる、回数制限を回避できるといった表現は避けます。
STOP条件
Search Console操作そのものが必要、所有権情報が必要、登録保証を求められる場合は止めて報告します。
FAQ
URL検査登録すれば必ずインデックスされますか?
保証はできません。URL検査は確認と送信の手段であり、登録結果はGoogle側の判断になります。
新規ページは全部すぐ登録すべきですか?
重要度や件数によります。sitemap掲載と内部リンクを確認した上で優先順位を決めます。
CodexにURL検査を実行させますか?
このページでは実行ではなく、候補整理までを扱います。
優先度が高いURLはどれですか?
新規公開、重要ページ、勝ちページからリンクしたページ、イベントや鮮度が関係するページです。
URL検査リストは新規作成せず既存ページで受ける
第7波では /codex-url-inspection-list/ を新規作成せず、このページへ統合します。新規作成ページ、補強した既存反応ページ、親ページ、sitemap更新ページ、内部リンクを大きく変えたページの順で候補化します。URL検査は登録を約束するものではありません。
Codex実務テンプレート 第10波の関連ページ
作業指示、報告書、公開前チェック、ロングテール確認、タグ確認、スマホ確認、URL検査管理へつなぐ導線です。
URL検査後は待ち方と次アクションを分ける
第11波では、URL検査後にすぐ成功失敗を決めず、登録状態、表示回数、クエリ、クリックを段階的に見る流れを追加します。管理表と組み合わせ、待つページ、補強するページ、次の波に回すページを分けます。