このマニュアルで分かること
Codex運用マニュアルです。複数作業の回し方、報告書管理、実践ログ化、GitHub、cron、ニュース、人間確認、止める条件を整理します。
使うタイミング
Codex作業を単発ではなく継続運用する時、複数作業や報告書管理を整理したい時に使います。
全体の流れ
- 作業を小分けにする
- テンプレートで依頼する
- 報告書を読む
- チェックリストで確認する
- GitHubや差分を確認する
- cronやニュースはログを見る
- 公開してよい形で実践ログ化する
チェックリスト
- 作業を同時に広げすぎていない
- 報告書を読んだ
- 公開URLを確認した
- GitHub差分を確認した
- cronはログを確認した
- 実践ログ化できる内容と伏せる内容を分けた
- 止める条件がある
Codexに頼む時の指示例
Codex運用として、複数作業の優先順位、報告書管理、GitHub差分、cronやニュースのログ確認、実践ログ化できる内容、止める条件を整理してください。停止条件
- 作業が多すぎて安全確認できない
- 報告書と実際が違う
- 認証に関わる情報が必要になりそう
- 人間確認なしで公開しそう
継続運用の1日のリズム例
単発利用と継続運用の違いは、「作業する時間」より「確認する時間」を固定できるかどうかです。1日の型を1つ持っておくと、作業が増えても崩れにくくなります。
| タイミング | やること | 所要の目安 |
|---|---|---|
| 作業開始時 | 前日の作業の公開URLを確認(翌日確認)。cronなど自動処理のログを見る | 5〜10分 |
| 依頼を出す時 | 今日進める作業を2〜3本に絞り、1本ずつ指示書化して依頼 | 作業による |
| 報告を受けた時 | 報告書を読み、公開URLで実物を確認してから完了扱いにする | 1件5分 |
| 終了時 | 完了・保留・翌日確認を1行ずつ記録して閉じる | 5分 |
大事なのは、確認の時間を「作業が終わったらやる」ではなく「開始時と終了時に必ずやる」と位置に固定することです。作業の後ろに置くと、作業が長引いた日ほど確認が飛びます。確認が飛んだ日の作業は、翌日の自分にとって「本当に終わったのか分からない作業」として残ってしまいます。


