このチェックリストで確認すること
AdSense申請前は、広告コードだけでなく、サイト全体の信頼性、固定ページ、薄いページ、スマホ表示を確認します。
使うタイミング
AdSense申請前、または申請前の最終品質確認で使います。
チェック項目
| 項目 | なぜ必要か | 確認のやり方 |
|---|---|---|
| 固定4ページ(このサイトについて/プライバシーポリシー/免責事項/お問い合わせ)がある | 運営の実在性と透明性を示す土台。審査で最初に見られる部分 | 4ページすべてが公開URLで開けるか確認 |
| お問い合わせに実際の連絡手段がある | 「ご連絡ください」と書きながらメールアドレスもフォームもないページは、連絡手段ゼロと同じ。審査落ちの隠れた定番原因 | お問い合わせページにメールアドレス等が明記されているか確認 |
| 運営者が名乗られている | 誰が運営しているか不明なサイトは信頼性評価が下がる | 「このサイトについて」に運営者名(ハンドル可)と連絡導線があるか確認 |
| ads.txtが200 OK | 広告枠の正規販売者を宣言するファイル。不備は収益化の障害になる | /ads.txtを直接開き、自分のpub-IDが正しいか確認 |
| noindexが混ざっていない | 検索に載らないサイトはAdSense以前に評価のしようがない | 主要ページのソースで「noindex」を検索 |
| 薄いページやリンク集だけのページが目立たない | 「価値の低い広告枠(コンテンツが複製・薄い)」は却下理由の代表格 | 本文の短いページを洗い出し、加筆・統合・noindexを判断 |
| 公式誤認表現がない | 公式サイトと誤認させる表現は、権利・ポリシー両面の問題になる | 非公式である旨の記載が全ページにあるか確認 |
| 外部画像素材を不用意に使っていない | 権利不明の画像は著作権ポリシー違反の火種 | 使用画像がすべて自作・権利確認済みか確認 |
| スマホで読みやすい | 審査もユーザー体験を見る。スマホ崩れは減点要因 | 主要ページをスマホ幅で開いて確認 |
| AdSenseコードを不用意に変更していない | 審査用コードの欠落・改変は審査自体が進まない原因になる | headのAdSenseコードが公式発行のままか確認 |
「薄いコンテンツ」で落ちたと思われがちな審査の相当数が、実際には連絡手段の欠落・運営者不明・固定ページの不備という「信頼性の穴」で説明できます。本文の量を増やす前に、まずこの穴を塞ぐのが近道です。
よくあるミス
- 固定ページを作っただけで本文品質を見ない
- 薄いページを大量に残す
- 公式サイトのように見える表現を使う
- スマホ表示を確認しない
Codexへ確認を頼む時の指示文
AdSense申請前チェックをしてください。固定ページ、ads.txt、noindex、薄いページ、公式誤認、外部画像、スマホ表示、AdSenseコード変更有無を確認し、保証表現は使わず報告してください。停止条件
以下が出た場合は、作業を続けずに報告します。
- 固定ページが不足している
- noindexが混ざっている
- 薄いページが多い
- 公式誤認表現がある
- AdSenseコード変更が必要になりそう


