このページで整理すること
このページでは、/GOALモードでCodexに作業を頼む時の指示文を整理します。1ページ軽補強、複数ページ追加、親子導線整理、Search Console反応確認、公開後チェックなど、作業が広いほど「どこまでやるか」と「どこで止めるか」を書くことが大切です。
/GOALモードでできること
目的、対象URL、触ってよいファイル、触らないファイル、確認項目、報告形式をまとめて渡すと、Codexは作業全体を見ながら進めやすくなります。たとえば、新規ページを作るだけでなく、内部リンク、sitemap、SEOタグ、noindex、秘密情報の確認まで一連の作業として扱えます。
/GOALモードだけに任せないこと
大きい作業ほど、人間が最終判断する前提が必要です。Codexの報告だけで公開判断をせず、変更ファイル、公開URL、内部リンク、公式誤認、秘密情報、設定ファイルへの影響を確認します。
具体的な使い方
悪い例は「Web制作ページをたくさん作って」です。良い例は「codexguide.jpにWeb制作系8ページを追加し、既存テンプレートを流用し、sitemapへ追加し、title、description、H1、canonical、robots、内部リンク、秘密情報を確認してください。robots.txt、ads.txt、AdSense、Search Console確認タグは触らないでください」です。
やらないこと
title変更、既存description変更、robots.txt変更、ads.txt変更、AdSenseコード変更、Search Console確認タグ変更、DB変更、cron変更、.htaccess変更、認証情報の利用は、必要になった時点で止める指定にします。
停止条件
未作成URLへのリンクが必要、公式ロゴが必要、秘密情報が必要、作業範囲が増えすぎる、重複ページになりそう、公式情報を断定しないと書けない場合は、作業を進めず報告する条件にします。
確認項目
対象URL 200 OK、sitemap掲載、title、description、H1、canonical、robots index,follow、noindexなし、内部リンク404なし、公式誤認なし、秘密情報なし、スマホ表示確認を入れておくと、作業後の報告を読みやすくなります。
FAQ
「たくさん作業して」だけでは足りませんか?
足りないことがあります。作業量だけでなく、対象、停止条件、確認項目、触らないファイルを指定すると、広い作業でも判断しやすくなります。
オーダー例は毎回同じでよいですか?
基本の型は同じでよいですが、対象サイト、URL、触ってよい範囲、停止条件は毎回変えます。
GOALモードなら確認も不要ですか?
不要ではありません。作業後は人間が報告と公開ページを確認します。
