GOALモードで「どこまでやるか」を先に決める理由
GOALモードは、単発の軽補強より大きな目的をまとめて進めやすい頼み方です。たとえば、調査、新規ページ追加、既存ページ軽補強、内部リンク整理、sitemap更新、news反映、work-log回収、公開URL確認、SEOタグ確認、内部リンク404確認、公式誤認チェック、秘密情報チェック、次にやるならの整理まで含められることがあります。
ただし、作業範囲が広がりやすいからこそ、最初に「今回やること」と「ここから先は止めること」を決めます。対象サイト、対象URL、ページ数、触ってよいファイル、触らないファイル、停止条件、確認項目、報告書形式をセットで渡すと、作業の途中で迷いにくくなります。
悪い頼み方と良い頼み方
悪い例は「AIガイド群のSNSページをいい感じに増やして」です。良い例は「対象7サイトにSNSロングテールを各3本追加し、既存テンプレートを使い、sitemapへ追加し、/news/へ1件ずつ反映し、内部リンク404と公式誤認と秘密情報を確認してください。AdSense、robots.txt、ads.txt、Search Console確認タグ、DB、cron、.htaccessは触らないでください」です。
GOALモードで任せやすい作業
複数ページ追加
Webデザイン系8ページ、SNS系21ページ、GOALモード補完ページ8本のように、対象とページ数が明確な作業は任せやすい範囲です。新規HTML作成、既存テンプレート流用、title、description、H1、canonical、robots設定、内部リンク追加、sitemap追加、公開確認までをまとめて指定できます。
既存ページ群の軽補強
/codex-homepage/、/codex-web-design/、/codex-html-css/ のような既存ページをまとめて確認し、重複しない小ブロックやFAQを必要最小限だけ追加する作業にも向いています。SEOタグは維持し、本文の厚盛りになりすぎないようにします。
親子導線整理
親ページから子ページへ、子ページから親ページへ戻る導線、newsやwork-logへの回収、読み順ブロック、内部リンク404確認は、GOALモードと相性がよい作業です。
Search Console反応整理
提示されたクエリをA/B/C/D/E分類し、既存受け皿、軽補強候補、新規候補だが保留、別サイトへ寄せる判断、技術確認、次オーダー案に分けることができます。
公開確認
新規ページ群の200 OK、sitemap掲載、内部リンク404、canonical、robots、noindex、公式誤認、秘密情報、スマホ表示確認までを完了条件に含めると、作って終わりになりにくくなります。
GOALで任せる時に停止条件が必要な作業
大量ページ追加、複数サイト横断、sitemap更新、newsやwork-log更新、CSS調整、画像差し替え、GitHub差分確認、外部リンク追加、Search Console反応対応、公式情報を扱う記事、比較ページ作成、トラブル切り分けは、任せてもよい一方で停止条件が必要です。
- 未作成URLが必要になったら止める
- 公式ロゴや公式画像が必要なら止める
- 著作権や商標判断が必要なら止める
- 秘密情報が必要なら止める
- 設定ファイル変更が必要なら止める
- DB、cron、.htaccess が必要なら止める
- 作業範囲が広がりすぎたら止める
GOALモードでも任せすぎない方がよいこと
AdSense管理画面操作、Search Console管理画面操作、DNS変更、サーバー設定変更、DB構造変更、cron新規登録、.htaccess大幅変更、認証情報を扱う作業、APIキーや秘密鍵を扱う作業は、GOALモードの中で実操作まで任せすぎない方が安全です。
法務、医療、金融の判断、公式情報の断定、権利関係の最終判断、順位保証や成果保証を前提にした作業、品質確認なしの大量ページ量産も避けます。これらは「確認」や「候補整理」まではできても、実際の変更は人間確認や別オーダーに分けるのが安全です。
1回のGOALでどれくらい作業してよいか
大きめGOALでは、段を分けるのが安全です。第1段でページ作成、第2段で導線回収、第3段で実践ログ化、第4段で周辺サイト展開のように分けると、品質確認しながら進められます。
SEO目的のGOALで最低限やること
SEOページ群を作るだけでは不十分です。構造として戦いやすくするには、親ページ、子ページ、親から子への導線、子から親への戻り導線、関連ページへの内部リンク、sitemap掲載、title、description、H1、canonical自己URL、robots index,follow、noindexなし、内部リンク404なし、薄すぎない本文、公式誤認なし、秘密情報なし、newsやwork-logでの更新回収まで確認します。
それでも順位保証ではありません。公開後はSearch Console反応を見て、既存ページの軽補強や導線整理を続けます。
もっと多く作業してもらう頼み方
「もっとたくさんページ作って」では、範囲も品質も確認項目も曖昧です。多く作業してほしい時ほど、対象サイト、ページ数、本文量の目安、既存テンプレート、触らないファイル、停止条件、報告書形式を固定します。
良い例は「以下7サイトに、SNS系ロングテールを各3本ずつ追加してください。各ページは2000〜3500字程度、既存テンプレートを使い、sitemapへ追加し、各サイトの親ページから導線を追加してください。公式ロゴ・公式画像は使わず、SNS自動投稿やAPI連携は扱わないでください。作業後は全URL200 OK、SEOタグ、noindex、内部リンク404、公式誤認、秘密情報を確認してください」です。
GOALモードでどこまでやるかを指定するテンプレート
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Codex /GOAL オーダー
【サイト名】|【作業テーマ】Goal
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作業名
【作業名】
モード
/GOAL / 【新規ページ追加・導線整理・公開確認など】
目的
【このGOALで達成したいこと】
作業範囲
今回やること:
・【例:新規8ページ作成】
・【例:親ページから導線追加】
・【例:sitemap.xmlへ追加】
・【例:/news/へ1件追加】
・【例:公開URL確認】
今回やらないこと:
・title変更
・既存description変更
・robots.txt変更
・ads.txt変更
・AdSenseコード変更
・Search Console確認タグ変更
・DB変更
・cron変更
・.htaccess変更
・認証情報使用
・秘密情報掲載
対象サイト
【対象サイト】
対象ページ
【対象URL一覧】
触ってよいファイル
【触ってよいファイル】
触らないファイル
・robots.txt
・ads.txt
・AdSenseコード
・Search Console確認タグ
・DB
・cron
・.htaccess
・認証情報
停止条件
・未作成URLへのリンクが必要になったら止める
・公式ロゴや公式画像が必要になったら止める
・秘密情報が必要になったら止める
・設定ファイル変更が必要になったら止める
・作業範囲が広がりすぎたら止める
確認項目
□ 新規URL 200 OK
□ sitemap掲載
□ title / description / H1
□ canonical自己URL
□ robots index,follow
□ noindexなし
□ 内部リンク404なし
□ 公式誤認なし
□ 秘密情報なし
□ スマホ表示確認
報告書形式
シンク報告書形式で報告
最後に実践ログ化候補を必ず付ける
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FAQ
GOALモードではどこまで任せていいですか?
複数ページ作成、親子導線整理、sitemap更新、news反映、work-log回収、公開確認、SEOタグ確認、内部リンク確認などをまとめて任せられることがあります。ただし、対象範囲、触らないファイル、停止条件を明確にすることが大切です。
GOALモードでSEO対策は十分になりますか?
ページ群、内部リンク、sitemap、SEOタグ、noindex、公開確認まで整えることで、構造としては戦いやすくなります。ただし順位保証ではありません。公開後はSearch Console反応を見て、既存ページを軽補強していく必要があります。
GOALモードで大量ページを作ってもいいですか?
作れますが、薄いページや未確認ページを増やすのは危険です。親ページ、子ページ、内部リンク、sitemap、公開確認、公式誤認、秘密情報確認まで見られる範囲に分けるのが安全です。
GOALモードで止めるべき時はありますか?
あります。未作成URLが必要になった時、設定ファイル変更が必要な時、秘密情報が必要な時、公式ロゴや公式画像が必要な時、DBやcronや.htaccessに触る必要がある時は止めて報告させるのが安全です。
