このページでわかること
第12波で作成したケーススタディを目的別に見られます。個別ログを散らばらせず、次に読むページを選びやすくします。
対象読者
Codexの説明よりも、実際の作業例から使い方を見たい人向けです。
読む順番
HTML修正、Search Console、AdSense、スマホ、内部リンク404、タグ監査、GitHub PR、報告書から次オーダーの順に見ると流れが分かります。
ケーススタディの読み方
成功話としてではなく、作業前確認、Codexに任せたこと、人間が確認したこと、触らなかったもの、作業後確認を見るためのページです。
実践ログから学ぶこと
本番反映前に確認する項目、既存URLを活かす判断、未作成URLを作らない判断、STOP条件の出し方を確認できます。
やってはいけないこと
非公開ログをそのまま出す、サーバーパスや秘密情報を出す、すべて成功例として見せることは避けます。
注意
このロードマップでは、AdSenseコード、Search Console確認タグ、robots.txt、ads.txt、.htaccess、DB、cron、DNS、API、OAuth、canonical/noindex方針を変更しません。秘密情報、認証情報、サーバーパス、非公開ログも本文に出しません。
事例として書けるもの、書けないもの
事例集の価値は数ではなく、実際にやった人しか書けない情報が入っているかで決まります。
| 書ける | 実行した手順と結果/出たエラーの文面/測った数字と測り方/うまくいかなかったこと |
|---|---|
| 書けない | やっていない作業の感想/出典を確かめていない数字/「多くの人が」といった一般化 |
最も価値があるのは失敗の記録です。成功例はどこにでもありますが、「こうしたら壊れた」「この判定は間違っていた」は実際にやった人しか書けません。しかも読む人の役に立ちます。
後から書けるように、その場で残す
事例が書けない最大の理由は、作業しているときに記録を取っていないことです。終わってから思い出して書くと、具体的な部分が抜けて一般論になります。
- エラーの文面はその場でそのまま控える。要約すると、別の原因と区別できなくなります
- 数字と測り方を一緒に残す。数字だけでは、後から何を測ったのか分かりません
- 直す前の状態を控える。「前はこうだった」が書けないと、変化を示せません
- 効かなかったことも書く。読む人にとっては、試さなくて済む情報になります
そして公開する前に、社内の情報が混ざっていないか通しで読んでください。作業メモには、ファイルの置き場所や取引先の名前が入っていることがあります。事例を書く以上、この確認は毎回必要です。
FAQ
このページはリンク集ですか?
いいえ。目的別に読む順番と判断基準を整理し、必要な既存ページへ進むためのハブです。
Codexに任せれば必ず成果が出ますか?
成果は保証できません。作業範囲、公開前確認、人間の判断、既存サイトの状態を合わせて確認します。
未作成URLへリンクしていますか?
リンク先は公開確認できる既存ページ、または今回作成したページだけに絞ります。
公式ページですか?
公式ではありません。Codexをサイト運用で使う時の実践メモとして整理しています。