このページでわかること
Codexの入口、ChatGPTとの使い分け、作業前チェック、指示書、作業後確認、STOP条件、実践ログの読み方を順番に確認できます。
対象読者
Codexにサイト修正やHTML作成を頼みたいが、どこまで任せてよいか分からない人向けです。
読む順番
まずCodexでできることを見て、次にホームページ作成、作業前チェック、作業指示テンプレート、作業後チェック、STOP条件、実践ログへ進みます。
最初に確認すること
対象サイト、対象URL、触ってよいファイル、触ってはいけないファイル、公開確認の条件を先に書きます。
やってはいけないこと
秘密情報を貼る、危険な設定変更をまとめて頼む、確認なしに本番反映させる、成果を約束する表現を入れることは避けます。
作業後の見方
200 OK、title、description、H1、canonical、robots、内部リンク、スマホ390px、文字化け、タグ維持を報告で確認します。
注意
このロードマップでは、AdSenseコード、Search Console確認タグ、robots.txt、ads.txt、.htaccess、DB、cron、DNS、API、OAuth、canonical/noindex方針を変更しません。秘密情報、認証情報、サーバーパス、非公開ログも本文に出しません。
最初の1件は、失敗しても困らないものにする
覚える順番より、最初に何を頼むかのほうが結果を左右します。いきなり大事なページを触ると、うまくいかなかったときに戻すのが大変で、そこで止まってしまいます。
- 直しても影響が1ページで収まるものから始めます。共通部分や設定には最初は触りません
- 結果を自分の目で確かめられるものを選びます。見た目や文章の変更なら、開けば分かります
- 元に戻せる状態にしてから始めます。変える前の内容を控えておくだけで十分です
この3つを満たすものから始めると、うまくいかなくても学びだけが残ります。逆に、最初にトップページや共通部分を触ると、失敗したときの被害が大きく、原因も切り分けにくくなります。
できるようになる順番
やることを増やす前に、頼み方の型を先に身につけたほうが早く進みます。次の順に慣れていくと、途中で詰まりません。
| 1 | 読ませて報告させる。まだ変更させない。今どうなっているかを言葉にしてもらう段階 |
|---|---|
| 2 | 1ページだけ直させる。対象と、直す箇所と、触らないものを指定する |
| 3 | 直した後の確認まで頼む。変更が反映されたか、他が壊れていないかを見てもらう |
| 4 | 複数ページへ広げる。ここで初めて件数を増やす |
1段目を飛ばす人が多いのですが、「今どうなっているか」を説明させると、こちらの認識との食い違いがその場で分かります。食い違ったまま直させると、想定と違うものが出来上がります。
そして4段目に進むのは、3段目で結果が安定してからにしてください。件数を増やすと、うまくいかなかったときに原因の切り分けが一気に難しくなります。
FAQ
このページはリンク集ですか?
いいえ。目的別に読む順番と判断基準を整理し、必要な既存ページへ進むためのハブです。
Codexに任せれば必ず成果が出ますか?
成果は保証できません。作業範囲、公開前確認、人間の判断、既存サイトの状態を合わせて確認します。
未作成URLへリンクしていますか?
リンク先は公開確認できる既存ページ、または今回作成したページだけに絞ります。
公式ページですか?
公式ではありません。Codexをサイト運用で使う時の実践メモとして整理しています。