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動物と話せるなら81.8%が「身近な動物の本音」

動物と会話できるなら、遠い世界の珍しい動物より、身近なペットの気持ちを知りたい。6,832人の二択調査が示した結果と、数字の読み方を整理します。

珍しい動物より、いつもそばにいる動物

動物と会話できるなら「身近な動物の本音を聞いてみたい」と答えた人は81.8%でした。「珍しい動物と話してみたい」は18.2%で、差は63.6ポイントです。

81.8%身近な動物の本音
18.2%珍しい動物と会話
6,832人有効回答者数

調査はメディアシークの「アイコニット・リサーチ」が実施しました。QR・バーコードリーダーアプリ「アイコニット」のユーザーが、アプリ内アンケートに回答しています。

身近な動物には「何を考えているか」を聞きたい

選択上位に挙げられた理由
身近な動物ペットが何を考えているか、普段の行動の理由、もっと仲良くなれそう、困りごとの有無
珍しい動物普段関われない動物の考え、非日常感、野生動物の世界、人間と異なる感覚

理由は複数選択ですが、公開リリース本文には各理由の回答率が掲載されていません。「最多」「続く」という順位以上の差は判断できません。

調査は2026年7月13日、アプリ内で実施

実施日2026年7月13日
有効回答6,832人
方法アイコニットのアプリ内アンケート
実施主体アイコニット・リサーチ
出典表記「アイコニット・リサーチ 調べ」

「日本人の81.8%」とは言えない

回答数は多いものの、対象はアイコニット利用者です。公開本文には年齢、性別、地域、ペット飼育率などの回答者構成がなく、日本全体を代表する無作為抽出調査ではありません。結果は「このアプリ内で回答した6,832人の傾向」と読むのが正確です。

  • 二択の設問なので、中立・どちらでもない選択肢はない。
  • ペットの飼育経験によって回答が変わる可能性がある。
  • 理由設問は複数選択で、公開本文から回答率を比較できない。
  • 調査リリースは、調査受託とローデータ販売の案内も兼ねている。

詳しい分析には属性表とローデータが必要

メディアシークは6,832人分のローデータをnoteで販売しています。年代別や性別などの比較を行う場合は、購入データの項目、欠損、回答者属性、利用条件を確認する必要があります。

一次データを公開しても、検索順位やAI回答での引用が保証されるわけではありません。記事側では出典と調査条件を明示し、表示や引用の実績は公開後に別途計測します。

なお、同じリリースの冒頭はアイコニットを「累計3,700万DL超」、後半の製品説明は「累計3,600万ダウンロード超」と記載しています。公式サイトには3,700万DL突破のお知らせがあるため、アプリ規模を引用する際は最新表記を確認するのが安全です。

確認した情報源