Codex status

Codexが止まる・遅い時の確認方法

Codexが止まる時は、すぐ設定を変えるのではなく、公式状態・通信・認証・ログを分けて確認します。

このページで整理すること

最初に見るところ

Codexが止まる、遅い、動かないと感じた時は、原因を決めつけず、サービス側の状態、自分の環境、ログ、報告書を分けて確認します。

確認先一言でいうと見ること
statusサービス側の状態障害・一時不具合
doctor自分の環境の診断auth / network / config
log作業の記録エラー・更新時刻
report人間向け記録何を確認したか

Codexで確認できること

  1. 表示されたエラー文を確認する
  2. 公式statusや公式情報を見る
  3. codex doctorでauth、network、configを確認する
  4. ログの更新時刻や最後の処理を見る
  5. 追加実装せず、止める条件に当たるか判断する
  6. 確認結果を報告書にまとめる

Codexだけに任せないこと

status確認やdoctor結果だけで、本番設定、DB、cron、.htaccess、AdSense、Search Console確認タグを変更しないようにします。障害、認証、通信、設定、作業範囲は人間が切り分けて判断します。

止める条件

状況判断注意点
反応しない公式statusと通信を見る原因を断定しない
作業が重い範囲を分けて報告無理に続行しない
再実行したい直前の状態を記録同じ失敗を繰り返さない

「遅い」と「止まっている」は別物

反応がない時、この2つを区別すると対応が変わります。混同すると、待つべき時に中断してしまいます。

遅い止まっている
状態処理は進んでいるが時間がかかる処理が進んでいない
ログ更新され続けているある時刻で止まっている
正しい対応待つ。中断すると中途半端な状態が残る状態を確認してから再開する
判断材料普段かかる時間との比較ログの最終更新時刻

判断に迷ったら、まず普段どれくらいかかるかを思い出してください。いつも5分かかる処理が3分経っただけなら、まだ待つ段階です。焦って中断すると、書きかけのファイルが残るなど、かえって復旧が面倒になります。

遅さの原因はどこにあるか

遅いと感じた時、原因は自分の環境とは限りません。切り分けの順番を持っておくと、無駄な対処を減らせます。

見落とされやすいのが3番目です。大きな依頼が時間を要するのは正常な挙動で、対処すべき問題ではありません。この場合に環境をいじっても改善せず、むしろ余計な変更が残ります。依頼を小さく分ければ、1回あたりの待ち時間は短くなります。

やってはいけないこと

関連ページ

FAQ

codex statusだけ見れば原因が分かりますか?

分かるとは限りません。サービス側の状態、自分の環境、network、auth、config、ログを分けて見ます。

doctor結果をそのまま貼ってよいですか?

そのまま公開しない方が安全です。認証情報、パス、ユーザー名、内部情報が混ざる可能性があるため、必要部分だけ一般化します。

止まったらすぐ設定を消してよいですか?

危険です。設定削除やリセットは停止条件として扱い、人間確認を挟みます。

/statusという検索は何を見たい人ですか?

Codexが動いているか、障害があるか、止まっている時にどこを見るかを知りたい検索として捉えます。

不調時の導線

Codexが遅い・止まる時にstatusと報告へ戻す

Codexが遅い、止まる、反応が重い時は、無理に続けず、status、doctor、作業報告、停止条件を分けて確認します。

関連クエリの戻り導線

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