Codex material workflow

Codex・Canva・Google Driveを組み合わせる流れ

Canvaで素材を作り、Google Driveに整理し、素材指示書にまとめ、Codexでページへ反映し、最後に公開前チェックを行う流れを整理します。

このページはCanvaやGoogle Driveの公式サイトではなく、Codex作業で素材を整理するための非公式ガイドです。公式、公認、提携、認定のページではありません。

Canva公式ロゴ、Google公式ロゴ、公式画像は使いません。Google Drive API、Canva API、OAuth、ログイン情報、パスワード、APIキー、トークンは扱いません。

このページで整理すること

  • Canvaで画像を作る
  • Google Driveに素材を整理する
  • Codex用指示書を作る
  • Codexでページへ反映する
  • スマホ表示と権利を確認する

Codexでできること

Codexは、素材名、用途、配置場所、alt、リンク先、公開前チェックを文章に整理する補助に使えます。Canva画像やGoogle Driveリンクを渡す時も、素材そのものだけでなく、使うページ、置く場所、使ってよい範囲をセットにして伝えると安全です。

STEP 1Canvaで作る
STEP 2Google Driveに整理する
STEP 3素材指示書にまとめる
STEP 4Codexに渡す
STEP 5ページへ反映する
STEP 6公開前チェックする

Codexだけに任せないこと

素材をそのまま公開してよいか、著作権、商標、肖像権、人物写真、BGM、フォント、公式ロゴ、共有範囲に問題がないかは人間が確認します。AIの判断だけで公開せず、公開前チェックを通してください。

素材を整理する流れ

  1. 素材を画像、動画、投稿文、リンク先に分ける
  2. 使うページと配置場所を決める
  3. 共有範囲と権利を確認する
  4. 素材指示書にまとめる
  5. Codexに渡して反映する
  6. 公開前チェックを行う

公開前チェック

画像404、alt、スマホ表示、リンク先、文字量、個人情報、未公開情報、顧客情報、秘密情報、公式ロゴ、著作権、商標、肖像権を確認します。Google Driveリンクは誰でも閲覧できる設定になっていないかも見ます。

素材が行方不明になる原因

画像素材の管理で困るのは、作る時ではなく数か月後に差し替えたくなった時です。その時に困る原因は決まっています。

状況何が起きるか防ぎ方
ファイル名が連番や日付だけどれがどのページの画像か分からない用途が分かる名前にする(page名や役割を入れる)
編集前のデータを残していない少し直したいだけなのに一から作り直し書き出した画像と編集データをセットで保管
保存場所がその都度違う探すのに時間がかかる置き場所を1か所に決めて例外を作らない
同じ画像を複数ページで使用差し替えると他のページにも影響する使用箇所を記録するか、ページごとに分ける

いちばん効くのはファイル名を用途が分かる形にすることです。整理の仕組みを作り込むより、名前を見れば分かる状態の方が、数か月後の自分に伝わります。

Webに載せる前の変換

デザインツールから書き出した画像を、そのままWebに載せると重くなりがちです。次の点を確認してください。

  • 表示する大きさに合わせて書き出す:横800pxで表示する場所に4000pxの画像を置いても、見た目は変わらず読み込みだけ遅くなります。
  • 用途に合った形式を選ぶ:写真とイラストでは適した形式が違います。同じ形式で統一すると、どちらかが無駄に重くなります。
  • 書き出し後にファイルサイズを見る:1枚が数MBになっていないか確認します。スマホ回線では表示前に離脱されます。
  • 実機で読み込み速度を確かめる:PCの高速回線では気づけない遅さがあります。

画像の重さは、作った本人が最も気づきにくい問題です。制作環境では一度読み込んだものがすぐ表示されるため、初めて訪れた人の体感とは違います。公開後に一度、キャッシュのない状態で開いてみてください。

個人情報・秘密情報の注意

個人情報、顧客情報、未公開情報、認証情報、APIキー、トークン、パスワード、サーバーパスを素材や指示書に入れないでください。共有リンクを使う時は、閲覧権限と公開範囲を必ず確認します。

関連ページ

FAQ

CanvaやGoogle DriveのリンクをそのままCodexに渡していいですか?

そのまま渡す前に、共有範囲、個人情報、素材権利、使うページ、配置場所を整理してください。

素材の権利確認もCodexに任せられますか?

確認観点の整理には使えますが、著作権、商標、肖像権、利用許諾の最終確認は人間が行います。

Google Driveの共有リンクは公開しても安全ですか?

共有範囲によります。誰でも閲覧可能になっていないか、未公開素材や個人情報が含まれていないかを確認します。