今回やった作業
この実践ログでは、静的HTMLサイトをAdSense申請前に確認する手順を扱います。審査通過を保証するものではなく、申請前に見落としやすい固定ページ、ads.txt、noindex、内部リンク、公式誤認表現を点検する作業です。
- about / policy / disclaimer / contact の導線確認
- ads.txt の公開確認
- sitemap.xml と robots.txt の確認
- title / description / canonical / robots / H1 の確認
- noindex混入なしの確認
- 薄いページ候補と内部リンク404の確認
作業前の状態
ページ追加を急ぐと、固定ページやフッター導線、noindex確認が後回しになりがちです。そこで、ページ増築前後に申請前チェックを切り出し、Codexに確認項目を一覧化させました。
Codexに任せたこと
- 固定ページへのリンク有無の確認
- ads.txt / robots.txt / sitemap.xml の存在確認
- SEOタグとnoindexの確認
- 内部リンク404候補の洗い出し
- 薄いページ候補の整理
人間が判断したこと
AdSense申請の可否、申請タイミング、サイト全体の品質判断は人間が行います。Codexには「確認」と「不足候補の整理」を任せ、申請そのものの判断は任せません。
詰まった点
- 固定ページは存在していてもフッター導線が弱い
- 薄いページ候補が見つかっても一括で増やしすぎると品質がぶれる
- 公式サービスのような表現が混ざることがある
- AdSenseコードやads.txtを不要に触りそうになる
- noindexの有無を公開URLで確認し忘れる
確認チェックリスト
- 固定ページが 200 OK
- フッターから固定ページへ行ける
- ads.txt が 200 OK
- robots.txt が 200 OK
- sitemap.xml が 200 OK
- 主要ページにSEOタグがある
- noindexなし
- 内部リンク404なし
- 公式誤認表現なし
- AdSenseコードを変更していない
- 個別URLや広告アカウントの詳細を本文に出していない
次回使える指示文テンプレート
静的HTMLサイトのAdSense申請前チェックをしてください。
今回は確認と軽微な導線整理だけです。
確認すること:
・about / policy / disclaimer / contact
・ads.txt
・robots.txt
・sitemap.xml
・title / description / canonical / robots / H1
・noindexなし
・内部リンク404なし
・公式誤認表現なし
・薄いページ候補
変更してはいけないもの:
・AdSenseコード
・ads.txt
・robots.txt
・Search Console確認ファイル
・DB
・cron
・.htaccess
注意:
AdSense通過保証の表現は使わないでください。
個別URL、ログイン用の秘密情報、接続先の詳細は本文に出さないでください。
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注意点
この実践ログは、作業の考え方を一般化したものです。公開ページに個別URL、接続先の詳細、転送設定の詳細、ログイン用の秘密情報、APIキー、広告アカウントの詳細、所有権確認の詳細、内部作業名は載せません。実際の公開作業では、重要な判断を人間が確認してください。


