Codex / invite friends / referral promotion

Codexで友達を招待する方法|紹介特典・条件・rate limit resetの確認

Codexの友達招待・友達紹介は、対象ユーザーに表示される紹介オファーです。特典や対象条件はプラン、地域、ワークスペース、キャンペーンによって変わるため、送信前に現在のオファー内容を確認します。

Codexの友達招待・友達紹介とは

対象ユーザーには、Codexのプロフィールメニューなどに「Invite a friend」や「Invite a coworker」に相当する紹介オファーが表示される場合があります。表示、特典、上限、期限、対象者はオファーごとに異なります。招待機能が全員に常設されているとは断定しません。

個人向けプランでは友達招待、対象のBusinessワークスペースでは同僚招待として表示される場合があります。まず現在の画面に表示された条件を読み、公式案内と照合してください。

招待から特典反映までの流れ

1. オファー確認

プロフィールメニューで対象条件、期限、上限を読みます。

2. 公式フローで招待

表示された招待画面から対象者へ送ります。

3. 招待者が受け入れる

対象アカウントやワークスペース条件を満たします。

4. 指定操作を完了

必要なCodex操作と確認が終わった後に特典が判定されます。

紹介特典とrate limit resetの読み方

表示される可能性がある内容確認すること注意点
Codex利用クレジット対象製品、期限、上限APIクレジットとは限らない
rate limit reset適用対象、利用期限、残数表示現金や譲渡可能な残高ではない
一時的な追加利用開始条件、終了日時、対象プラン常設の利用枠ではない
Business招待workspace、seat、管理者設定招待者と参加者の両方に条件がある

友達を招待する前の確認項目

  • 現在のオファーに表示された特典、期限、上限を読む
  • 招待される人が新規利用や最近の利用状況などの対象条件を満たすか確認する
  • Businessの場合はワークスペース、seat、管理者設定を確認する
  • 招待先メールアドレスの入力間違いと個人情報の扱いに注意する
  • 招待送信だけで特典確定とは考えない

友達招待が表示されない時の確認順

プロフィールメニューに招待項目がない場合、URLを推測して直接開いたり、他人の招待画面を流用したりしません。現在のアカウントが対象でない、キャンペーン期間外、地域やプランが異なる、上限に達している、Business管理者が紹介制度を無効化している、といった可能性があります。

  1. Codexを利用している正しいアカウントか確認する。
  2. 個人プランかBusinessワークスペースかを確認する。
  3. プロフィールメニューと使用量画面に現在のオファーがあるか見る。
  4. Businessでは管理者設定とワークスペースの状態を確認する。
  5. 表示がない場合は対象外として扱い、非公式な回避手順を試さない。

招待された側が確認すること

招待メールやリンクの送信元、対象ワークスペース、参加条件、必要なCodex操作を確認します。ChatGPTを使ったことがあってもCodex利用歴によって対象になる場合とならない場合があります。複数の招待を受けても、最初に条件を満たした紹介だけが対象になることがあります。

紹介制度で避けること

  • 自己招待、別名アドレス、重複アカウントなどで条件を回避しない
  • 招待リンクや個人メールアドレスを公開ページへ載せない
  • 特典を販売、譲渡、現金化できるとは書かない
  • 表示されていない特典額、期限、対象プランを推測しない
  • 管理者が紹介制度を無効化しているワークスペースで回避しない

確認したOpenAI公式情報

紹介制度は変更または終了する可能性があります。実際の特典は、現在表示されているオファーを優先してください。

招待ボタンはどこにあるか|探す順番

「招待できると聞いたのに、それらしいボタンが見つからない」が、このテーマでいちばん多いつまずきです。招待オファーは全員に同じ場所で出るとは限らないため、次の順に見ていきます。

順番見る場所補足
1プロフィール・アカウントメニュー「Invite a friend」「友達を招待」に相当する項目が入ることが多い場所です
2設定のプラン・使用量まわり特典が使用量に関わるオファーは、この画面に案内が出ることがあります
3画面上部のバナー・通知期間限定のオファーは常設メニューではなく通知側に出る場合があります
4CLIには通常ありません招待はアプリ・Web側の機能です。CLIで探し続けないでください

ここまで見て無ければ、自分のアカウントが現在のオファー対象に入っていない可能性が高いです。解説記事やSNSの手順と自分の画面が違うのは異常ではありません——オファーは対象者・時期によって出し分けられます。設定を変えて出るものではないので、時間を置いて再確認してください。

特典が反映されたかの確認と、リセットの使いどころ

招待が成立すると、特典(rate limit resetなど)が自分のアカウントに付きます。ただし「招待リンクを送った時点」ではなく、相手が条件を満たした時点で反映されるのが一般的です。確認は次の場所で行います。

  • 使用量の画面を見る。リセットが付与されていれば「利用可能なリセット」に相当する表記が出ます。残り使用量の見方も合わせて確認してください。
  • オファー画面の実績表示を見る。招待した人数や成立状況が出る場合は、そこが正です。

そして付与されたリセットは、いつ使うかで価値が大きく変わります。実際に運用して分かった使いどころの原則は1つです。

「上限に当たって作業が止まった時」まで取っておく。まだ余裕があるのに使うのは無駄です。逆に、公開作業やデプロイのように途中で止まると中途半端な状態が残る作業を始める前には、残りの使用量とリセットの残数を確認してから着手すると、最悪のタイミングでの停止を避けられます。リセットの実測記録は使用量リセットの実測ログにまとめています。

招待したのに特典が付かない時の切り分け

リンクを送って相手も登録したのに特典が見えない場合、次の順で確認します。多くは1番と2番で説明がつきます。

  1. 1. 相手が手続きを最後まで終えたか。アカウント登録だけで止まっていて、オファーの条件(初回利用・プラン登録など)を満たしていないケースが最多です。何が「成立」なのかはオファーの文面に書かれています。
  2. 2. 相手が対象条件に合っているか。新規ユーザー限定、対象地域、対象プランなどの条件から外れていると、手続きを終えても成立しません。
  3. 3. 反映までの時間差。成立から表示まで間が空くことがあります。即時反映を前提に問い合わせる前に、時間を置いて見直してください。
  4. 4. 招待の上限に達していないか。オファーには人数や回数の上限が設定されていることがあります。
  5. 5. それでも不明なら公式サポートへ。特典の付与状況はアカウント固有の情報なので、解説記事では判断できません。オファー画面のスクリーンショットを残しておくと話が早くなります。

なお、特典の内容・条件・上限は変わります。このページを含む解説記事の記述より、自分の画面に表示されている現在のオファー文面が常に優先です。

「招待コード」を探している場合

「招待コードはどこで発行するのか」という探し方をすると、見つからずに止まることがあります。Codexの招待は、コードの文字列を相手に伝える方式ではなく、招待用のリンクやメールを送る方式で案内されているためです。クーポンコードのような入力欄を探しても出てきません。

そのため、相手に渡すものは次のどちらかになります。

  • 招待メール:招待画面で相手のメールアドレスを入力して送る
  • 招待リンク:発行されたURLをコピーして、任意の方法(チャットなど)で渡す

どちらの形式が表示されるかは、画面の版や利用状況によって違うことがあります。「コードが見つからない=自分のアカウントでは使えない」ではないので、まず招待画面に何が表示されているかを確認してください。表示自体が見当たらない場合は、本文の「友達招待が表示されない時の確認順」に進みます。

英語表示で操作する場合の対応語

UIを英語で使っている場合や、英語の情報を読んでいる場合に、日本語の案内と対応が取りにくいことがあります。同じものを指す言い方を並べておきます。

英語表示日本語での言い方意味
Invite a friend / Invite friends友達を招待招待を送る操作そのもの
Referral紹介・紹介制度招待した結果として特典が絡む仕組み全体
Rate limit resetレート制限リセット利用の上限に達した状態を、任意のタイミングで戻せる権利
Pending / Accepted保留中/参加済み招待した相手がまだ参加していないか、参加したか

特に紛らわしいのがinvite(招待する操作)とreferral(特典が絡む制度)です。英語の告知でreferralと書かれていても、操作としては同じ招待画面から行うことが多いので、別々の機能を探す必要はありません。

招待された側は何をすることになるか

招待する側の手順は分かっても、相手に何を頼めばいいのかが分からないと、送ったまま止まります。相手側の流れを把握しておくと、案内が具体的になります。

  1. 招待を受け取る:メールまたはリンクを開きます
  2. アカウントの用意:まだ持っていなければアカウントを作る手順に進みます。すでに持っている場合は、どのアカウントで開いたかが重要です。別のアカウントでサインインした状態で開くと、招待が意図通りに紐づかないことがあります
  3. 実際に使い始める:招待を受けただけの状態と、使い始めた状態は別に扱われることがあります

この3段目が見落とされがちです。相手には「リンクを開くだけでなく、実際にひとつ試してみてほしい」と伝えておくと、条件を満たさないまま止まる事態を避けられます。付与の条件や反映のタイミングは変わる可能性があるため、送った日時と相手の状況を控えておくと、後から確認しやすくなります。

送る前に相手に確認しておくと親切な点

招待は相手のアカウント作成を伴うことがあるため、送る側の都合だけで進めると気まずくなることがあります。次の3点を先に伝えておくと、トラブルになりません。

  • 何のサービスか:名前だけ送られても相手は判断できません。何ができるツールなのかを一言添えます
  • 費用が発生しうるか:無料で試せる範囲と、有料になる場合の条件は相手が知っておくべき情報です。プランの考え方を一緒に渡すと親切です
  • 自分に特典が入ること:伏せて誘うと、後で分かった時に印象が悪くなります。最初から「紹介の特典がある」と言ってしまう方が結果的に円滑です

逆に、業務上の関係者や取引先に対して特典目当てで送るのは避けたほうが無難です。本文の「紹介制度で避けること」もあわせて確認してください。

FAQ

Codexで誰でも友達を招待できますか?

誰でも利用できるとは限りません。対象ユーザーにアプリ内オファーが表示され、プラン、地域、ワークスペース、キャンペーンによって条件が変わります。

招待リンクを送ればすぐ特典を受け取れますか?

送信だけでは確定しません。招待された人が受け入れ、対象条件を満たし、指定されたCodexの操作を完了して確認を通過する必要があります。

紹介特典はAPIクレジットですか?

オファーに明記されない限り、一般にAPIクレジットではありません。Codexの利用枠、rate limit reset、一時的な追加利用など、表示中のオファー内容を確認します。

EDITED & REVIEWED

編集・検証情報

編集責任
Codex Guide編集部
最終確認

公式情報、実際の操作・公開確認、編集部の判断を区別して記載しています。サービスの画面、料金、利用上限、提供地域は変わる場合があるため、重要な操作の前に公式資料と現在の画面を再確認してください。