今回やったこと
今回、codexguide.jp と githubguide.jp のトップページに、基本図解ブロックを追加する予定で確認しました。確認した図解は、codexguide.jp では「GPT → Codex → GPT」、githubguide.jp では「GPT → Codex → GitHub → GPT」です。
しかし、両サイトとも同趣旨の図解ブロックがすでに存在していました。そのため、同じ図解を二重追加せず、不足していた導線だけを補強しました。
codexguide.jp
既存の GPT → Codex → GPT 図解を活かし、実際にオーダーを作るページへ進めるように /codex-work-order-template/ への導線を追加しました。
githubguide.jp
既存の GPT → Codex → GitHub → GPT 図解を活かし、private repository の注意点へ進めるように /github-private-repository-caution/ への導線を追加しました。
/GOALモードでも、重複するブロックは追加しない
/GOALモードでは、複数工程をまとめて進めることがあります。ただし、Goalだからといって必ず新しいブロックを足せばよいわけではありません。
既に同じ役割の説明がある場合、同じ内容が繰り返され、トップページが長くなりすぎたり、読者がどこを見ればよいか分かりにくくなったりします。SEO上も、重複した薄い説明が増えるだけになることがあります。
今回は、重複追加ではなく「既存ブロックを活かして、次に読むページへつなぐ」判断をしました。
codexguide.jpでは作業テンプレートへつなげた
codexguide.jp のトップには、既に GPT → Codex → GPT の基本図解がありました。この流れを見た読者が、次に実際のオーダー作成へ進めるように、作業テンプレートへの導線を追加しました。
- GPTで作業を整理する
- Codexへ渡す
- 報告を読む
- 次の作業へ進む
- 必要ならテンプレートを使って指示を小さく整える
githubguide.jpではprivate repository注意へつなげた
githubguide.jp のトップには、既に GPT → Codex → GitHub → GPT の基本図解がありました。この流れでは、GitHubを「AI作業の確認場所」として使うことが重要になります。
特に、public / private の違い、private repository の注意点、SecretsやAPIキーの扱いは、初心者が早めに確認したい部分です。そこで、トップ図解付近から private repository の注意ページへ導線を追加しました。
今回触らなかったもの
トップページの導線補強が目的だったため、SEOタグや設定ファイルには触りませんでした。既存classを流用し、CSS追加も行っていません。
- sitemap.xml
- robots.txt
- ads.txt
- AdSenseコード
- Search Console確認タグ
- DB
- cron
- .htaccess
- 他ページ本文
- CSS
確認したこと
- codexguide.jp トップ 200 OK
- githubguide.jp トップ 200 OK
- 既存図解ブロックあり
- 重複追加なし
- codexguide.jp 追加導線 200 OK
- githubguide.jp 追加導線 200 OK
- title 維持
- meta description 維持
- canonical 維持
- robots index,follow 維持
- noindexなし
- sitemap.xml 非変更
- robots.txt 非変更
- ads.txt 非変更
- AdSenseコード非変更
- Search Console確認タグ非変更
- CSS追加なし
- 公式誤認なし
- 秘密情報なし
同じブロックを増やすより、次に読むページへつなぐ
トップページでは、何度も同じ説明を足すより、既にある説明を活かして、読者が次に進む導線を置く方がよい場合があります。
- 図解がなければ追加する
- 図解が既にあれば重複追加しない
- 足りない導線を確認する
- 関連ページへ自然につなぐ
- SEOタグや設定ファイルは触らない
- 変更後に公開URLとリンクを確認する
次回使えるCodex指示文テンプレート
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Codex /GOAL オーダー
【サイト名】|トップページ既存ブロック確認・不足導線補強 Goal
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このオーダーは /GOAL モードで実行してください。
対象ページに、指定した説明ブロックや図解ブロックが既に存在するか確認してください。
既に同趣旨のブロックがある場合は、重複追加せず、不足している内部導線だけを補強してください。
やること:
・既存ブロック確認
・重複有無確認
・必要なら関連ページへの導線追加
・内部リンク200確認
・SEOタグ維持確認
・公式誤認と秘密情報確認
やらないこと:
・同じ説明の二重追加
・title変更
・description変更
・canonical変更
・robots変更
・sitemap.xml変更
・robots.txt変更
・ads.txt変更
・AdSenseコード変更
・Search Console確認タグ変更
・DB変更
・cron変更
・.htaccess変更
停止条件:
・既存ブロックと重複する
・自然に導線追加できない
・未作成URLへのリンクが必要になる
・設定ファイル変更が必要になる
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FAQ
/GOALモードなら、必ず新しいブロックを追加した方がいいですか?
いいえ。既に同じ役割のブロックがある場合は、重複追加せず、不足している導線だけを補う方が自然なことがあります。
トップページで同じ説明を繰り返すとどうなりますか?
ページが長くなりすぎたり、読者が次に何を読めばよいか分かりにくくなることがあります。既存説明を活かして、関連ページへ進める導線を置く方がよい場合があります。
導線だけの追加でも実践ログになりますか?
なります。重複を避け、必要な導線だけ追加した判断は、Codex作業の安全な運用例として残せます。
