Work log

Search Console反応語を既存ページへ吸収した後の公開確認ログ

Search Consoleで反応が出た語を新規ページで量産せず、既存ページへ吸収したあと、20URLの公開状態、SEOタグ、リンク、保証表現、秘密情報を確認した実践ログです。

このログは、内部レポートやSearch Console画面の詳細を公開するものではありません。公開できる範囲で、確認手順と判断基準だけを一般化しています。

この実践ログで分かること

  • Search Console反応語を既存ページへ吸収した後に何を確認するか。
  • 新規ページを増やさず、既存ページを厚くした後の公開確認手順。
  • 公開URL、SEOタグ、canonical、robots、noindexの確認。
  • 内部リンクと外部AIサイト群リンクの確認。
  • SEO効果保証やCV保証に見える表現の確認。
  • APIキー、token、.env、DB情報、GitHub Secretsの混入確認。
  • 検査器の誤検知をどう扱うか。

今回の背景

Search Consoleで複数のCodex関連語に反応が出ていました。例として、codex statuscodex lpcodex youtubecodex ホームページ作成codex 個人情報 などです。

今回は、反応語ごとに新規ページを増やすのではなく、既存の受け皿ページへ吸収しました。その後、まとめて公開確認を行い、本文、SEOタグ、リンク、保証表現、秘密情報の混入がないかを確認しました。

確認したページ群

主に次の20URLを確認しました。いずれも通常ガイドページの新規作成ではなく、既存ページ吸収後の公開確認対象です。

区分確認URL主な確認意図
ホームページ作成/codex-homepage/codex ホームページ作成、hp、site系の受け皿。
Status/codex-status/status、doctor、release、changelogの整理。
LP/codex-lp-creation/codex lp、LP作成、成果保証に見えない注意。
App / CLI/codex-app-cli-difference/app、CLI、IDE、terminalの違い。
個人情報/codex-privacy/個人情報、会社情報、顧客情報の扱い。
Secrets/codex-secret-info/APIキー、token、.env、GitHub Secretsの注意。
公開前確認/codex-public-check/title、description、canonical、robots、404確認。
YouTube/codex-youtube/YouTube用ページ、概要欄、権利注意。
SNS/codex-sns/Instagram、TikTok、Twitter系導線。
Canva/codex-canva/画像、バナー、サムネイル導線。
Copilot/microsoft-copilot-codex/Microsoft CopilotとCodexの使い分け。
比較/codex-vs-copilot/GitHub CopilotとCodexの違い。
Google Drive/codex-google-drive/Drive整理とCodex作業の分担。
Spreadsheet/codex-google-drive-spreadsheet/Spreadsheet整理と公開確認。
予定/codex-work-calendar/作業予定、再確認日、Search Console確認。
GitHub/codex-github/GitHub管理、PR、Secrets導線。
発注前/codex-before-order-check/触ってよい範囲、停止条件。
報告書/codex-report/作業報告、確認結果の残し方。
HTML/CSS/codex-html-css/HTML/CSS作業とスマホ表示。
Webデザイン/codex-web-design/Webデザイン、LP、公開前確認。

確認した項目

  • □ 20URLが200 OK
  • □ titleあり
  • □ meta descriptionあり
  • □ H1あり
  • □ canonical自己URL
  • □ robots index,follow
  • □ noindexなし
  • □ 内部リンク404なし
  • □ 未作成URLリンクなし
  • □ 外部AIサイト群リンク200 OK
  • □ 画像404なし
  • □ CSS読み込み確認
  • □ 公式誤認なし
  • □ 公式ロゴ・公式画像なし
  • □ 料金・仕様・性能断定なし
  • □ SEO効果保証なし
  • □ APIキー、token、.env、DB情報、GitHub Secrets実値なし
  • □ sitemap、news、work-log、robots.txt、ads.txtは非変更

保証表現の誤検知について

公開確認では、「SEO効果を保証しない」「CV保証はしない」のような注意文が、単純な文字列検査で保証表現として誤検知されることがあります。

その場合、本文を直す前に、検査ロジックが文脈を見ているか確認します。本文が「保証する」趣旨ではなく、「保証しない」「保証に見える表現を避ける」という注意であれば、公開ページを無理に直さず、検査器側の誤検知だけを調整する方が安全です。

検査器を直した場合も、対象URLを再確認してから閉じます。本文を不用意に弱めると、読者に必要な注意まで消えてしまうことがあるためです。

今回やらなかったこと

  • 新規ページ作成なし
  • sitemap変更なし
  • news変更なし
  • work-log変更なし
  • robots.txt変更なし
  • ads.txt変更なし
  • AdSenseコード変更なし
  • Search Console確認タグ変更なし
  • .htaccess変更なし
  • DB変更なし
  • cron変更なし
  • DNS変更なし

この実践ログ記事を作成する今回の作業では、新規記事URL、work-log導線、news導線、sitemap追加だけを対象にしています。

次回使える確認テンプレート

Search Console反応語を既存ページへ吸収した後、対象URLの公開状態、SEOタグ、canonical、robots、内部リンク、外部リンク、スマホ表示、公式誤認、保証表現、秘密情報、重要ファイル非変更を確認してください。軽微NGは対象ページだけ最小修正し、重大NGは停止してください。