今回やった作業
第7段では、Codex作業でよく使う用途を7つに分け、それぞれにコピペしやすいテンプレートページを作成しました。親ページである Codex作業テンプレート から用途別ページへ進めるようにし、テンプレートハブ にも一覧として回収しました。
今回の第8段では、そのテンプレート群を迷子にしないため、親ページ、テンプレートハブ、各用途別ページ、初心者入口、実践ログ、ニュース、sitemap のつながりを確認しました。新しいテンプレートページを増やすのではなく、作った7ページを見つけやすくすることが主目的です。
なぜ用途別テンプレートを作ったか
Codex作業は、用途によって指示書に入れるべき項目が変わります。既存ページを軽く育てる作業なら、titleやsitemapを変えず、小ブロックとFAQだけを追加する方が安全です。一方、新規ページを作る作業では、URL、title、description、H1、canonical、内部リンク、sitemap、公開確認まで整理する必要があります。
Search Console反応確認では、いきなり本文を直さず、既存受け皿があるかを見る判断が大切です。公開前チェックや不具合確認では、修正より先に切り分けを行います。横展開では、サイト別の役割、未作成URL、広告タグ、確認タグを分けて確認します。用途別テンプレートに分けることで、GPTで整理し、Codexへ渡し、GPTで報告を読む流れが安定します。
テンプレート別の役割
やらなかったこと
今回の作業では、トップページ再修正、既存テンプレートハブの大幅改修、既存ページのSEOタグ変更、robots.txt変更、ads.txt変更、AdSenseコード変更、Search Console確認タグ変更、DB変更、cron変更、.htaccess変更は行っていません。
また、公式の案内と誤解される表現、Codexなら必ずミスなくできるという表現、検索順位や収益を約束する表現、秘密情報の例示、実際のAPIキー例、サーバーパスや認証情報例も入れていません。テンプレートは便利ですが、公開前には人間が確認する前提で扱います。
公開前チェック
- 用途別テンプレート7URLが 200 OK
- sitemap.xml に7URLとこの実践ログURLが掲載されている
- title、description、H1、canonical、robots がある
- noindex が入っていない
- 親ページとテンプレートハブから7URLへ進める
- 各用途別ページから親ページへ戻れる
- 内部リンク404、公式誤認、Codex万能表現、秘密情報がない
- AdSenseコード、robots.txt、ads.txt、Search Console確認タグを変更していない
