このテンプレートを使う場面
Codex作業で得た手順、確認項目、停止条件、判断理由を、次回以降に使える記事として残したい時に使います。単なる作業日誌ではなく、他の読者が使える一般化した実践ログに整えます。
公開してよい情報と伏せる情報を分けることが大切です。サーバーパス、認証情報、APIキー、Search Console内部画面、AdSense内部情報、個人情報、未公開の接続情報は記事に出しません。
GPTで先に整理すること
- 記事化する作業名
- 一般化できる手順
- 公開してよい表現
- 伏せるべき情報
- 関連ページと内部リンク
- sitemapに追加するか
- 公式誤認や万能表現がないか
Codexへ渡すテンプレート
Codex作業オーダー
【サイト名】|実践ログ記事追加
目的
Codex作業報告を、公開用の実践ログ記事として一般化する。
作成する記事
URL:【/work-log/slug/】
title案:【title】
description案:【description】
H1案:【H1】
本文構成
1. 今回やったこと
2. なぜこの作業をしたか
3. 作業前に決めたこと
4. Codexで行った作業
5. 作業後に確認したこと
6. やらなかったこと
7. 次回使える指示文
8. 注意点
伏せる情報
サーバーパス、認証情報、APIキー、DB情報、秘密鍵、Search Console内部画面、AdSense内部情報、未公開情報。
sitemap更新
公開確認後に新規記事URLを追加する。
報告
作成記事、追加リンク、sitemap、SEOタグ、秘密情報チェックを報告する。やらないこと
実際の認証情報や内部管理画面を出す、公式の案内のように見せる、Codexならミスなくできると書く、順位や収益を約束する、といった表現は使いません。作業の成功談だけでなく、止めた条件や確認した項目も残します。
作業後の確認項目
- 新規記事が200 OK
- title、description、H1、canonical、robotsがある
- 内部リンクが200 OK
- sitemapに1件だけ掲載
- 秘密情報がない
- 公式誤認や万能表現がない
- スマホで大きな崩れがない
FAQ
作業報告をそのまま公開してよいですか?
そのまま公開しません。内部情報を伏せ、手順と確認項目を一般化してから記事にします。
失敗や停止も記事にできますか?
できます。止めた理由や確認したことは、次回の安全な作業に役立ちます。
実践ログ化で残すもの・伏せるもの
実践ログは、作業の生ログをそのまま公開するものではありません。公開してよいのは、作業の目的、判断した理由、確認した項目、次に使えるテンプレート、一般化した注意点です。一方で、サーバーパス、内部画面、認証情報、APIキー、管理画面の具体的な状態、個別の失敗につながる詳細は伏せます。
Codexの報告書をログ化する時は、まずGPT側で「読者が再利用できる形」に整えます。成功談だけでなく、やらなかったこと、止めた条件、触らなかったファイルも残すと、次の作業で事故を減らせます。公開後は内部リンク、sitemap、noindex、秘密情報の有無を確認し、作業ログが単なる日記ではなく実務の型になるようにします。
ログ化する前の確認
実践ログにする前には、その作業が読者に再利用できる形になっているかを確認します。単に「何をしたか」だけではなく、なぜその順番で進めたか、どの条件で止めたか、何を触らなかったか、次回のテンプレートとして何が使えるかを整理します。ここを入れると、ログが作業記録から学習用コンテンツへ変わります。
公開用の記事では、実際のサーバー名、管理画面、内部の数値、個別の認証情報につながる断片は出しません。公開してよいのは、一般化した作業内容、チェックリスト、注意点、関連ページへの導線です。Codexの報告をそのまま貼るのではなく、GPT側で公開用の文脈に整えてからページ化します。最後に、読者が次に使えるページやテンプレートへ進める導線も確認します。
