Work log

GPT→Codex→GPT の基本形をトップページに入れた実践ログ

Codexを単体で使うのではなく、GPTで整理し、Codexで作業し、GPTで報告を読んで次を決める基本形を、トップページと主要ページの導線に回収した記録です。

この記事は、codexguide.jp の実際のサイト運用作業を一般化した非公式の実践ログです。OpenAI公式ガイドではありません。

認証情報、サーバーパス、Search Console内部画面、AdSense内部情報、APIキー、秘密鍵などは掲載していません。公開前には人間が確認する前提で整理しています。

今回やった作業

codexguide.jp のトップページ上部に、GPT → Codex → GPT の図解ブロックを追加しました。Codexの基本形を「GPTで整理する」「Codexで作業する」「GPTで判断する」の3ステップで説明し、まず読むページへの導線も置いています。

さらに、検索から下層ページへ直接来た読者にも同じ基本形が伝わるように、主要ページへ短い回収ブロックを追加しました。新規画像や外部素材は使わず、既存のカードとリンクグリッドを流用しています。

  • トップページ上部に GPT → Codex → GPT の図解ブロックを追加
  • 主要下層ページに基本導線を回収
  • 指示書、作業前チェック、報告書、公開前チェック、実践ログへつなげた
  • SEOタグ、robots、ads.txt、AdSense、Search Console確認タグは変更しなかった

なぜトップページ上部に入れたのか

Codexの使い方でつまずきやすいのは、Codex単体で何でもやらせようとすることです。実務では、先にGPTで目的、対象、禁止事項、停止条件を整理してからCodexへ渡す方が安全です。

Codexの報告をそのまま完了扱いにせず、GPTで読み直して次を決めると、重複追加や危険な変更を止めやすくなります。この考え方は codexguide.jp の中心メッセージに近いため、トップページで最初に伝える価値があると判断しました。

GPT・Codex・GPTで役割を分ける

GPTで整理する

  • 何を作るか決める
  • 対象ページや対象ファイルを決める
  • やることと、やらないことを分ける
  • 停止条件を決める
  • Codexへの指示書を作る

Codexで作業する

  • 既存ファイルを確認する
  • 実装する
  • 公開確認する
  • 内部リンクやSEOタグを確認する
  • 報告書を作る

GPTで判断する

  • 報告書を読む
  • 重複や危険作業を確認する
  • 次のオーダーを作る
  • 実践ログ化する
  • 他サイトへ横展開する

Codex単体で進めない方がいい理由

Codexは実装や確認に強い一方で、作業範囲が広がりすぎたり、SEO判断や優先順位が曖昧になったりすることがあります。重複ブロックを増やしてしまう可能性もあります。

AdSenseコード、robots.txt、Search Console確認タグ、canonical、noindex、.htaccess など、触らない方がよいものもあります。Codexの作業結果を人間とGPTで再確認することで、作業を安全に閉じやすくなります。

この流れで使う基本ページ

今回やらなかったこと

  • 新規画像作成、外部画像素材使用、公式ロゴ使用
  • OpenAI公式風表現、順位保証表現、Codex万能表現
  • title、description、canonical、robots、noindex の変更
  • robots.txt、ads.txt、AdSenseコード、Search Console確認タグの変更
  • DB、cron、.htaccess、他サイトファイルの変更
  • 認証情報、APIキー、DB情報、秘密鍵の掲載

作業後に確認したこと

  • トップページ 200 OK
  • 図解ブロック表示あり
  • GPT → Codex → GPT の流れが分かる
  • まず読むページ導線あり
  • 内部リンク 200 OK
  • title、meta description、canonical、robots 維持
  • noindexなし
  • 公式誤認なし、Codex万能表現なし、秘密情報なし
  • AdSenseコード、robots.txt、ads.txt、Search Console確認タグ、sitemap.xml は第1段・第2段では変更なし
  • スマホ表示で大崩れしない構造を維持

次回使えるCodex指示文テンプレート

Codex作業の前に、GPTで作業目的、対象URL、対象ファイル、やること、やらないこと、触ってよいファイル、触らないファイル、停止条件、確認項目、報告形式を整理してください。
Codexには整理済みの1作業だけを渡し、作業後は報告書を確認して、重複、危険変更、SEOタグ、内部リンク、公式誤認、秘密情報を確認してください。
必要なら、次の作業は再びGPTで小さく分解してください。

注意書き

この記事は、codexguide.jp の実際のサイト運用作業を一般化した実践ログです。OpenAI公式ガイドではありません。CodexやGPTを使えば必ず正しい作業になるわけではないため、公開前には人間が確認する必要があります。

認証情報、サーバーパス、Search Console内部画面、AdSense内部情報、APIキー、秘密鍵などは掲載していません。