Codex template

Codex新規ページ追加テンプレート

新規URLを作る時に、HTML作成、SEOタグ、内部リンク、sitemap追加、公開確認を1つの流れで依頼するためのテンプレートです。

新規ページは作る前に役割を決めます。未作成URLへのリンクや薄い量産ページを増やさないよう、GPTで目的を整理してからCodexへ渡します。

このテンプレートを使う場面

新しい解説ページ、テンプレートページ、実践ログ、サービス別の案内ページを追加する時に使います。既存ページで受けられる内容なら新規作成せず、まず既存ページの軽補強を検討します。

新規ページは、URL、title、description、H1、本文構成、関連リンク、FAQ、canonical、robots、sitemap掲載までセットで考えます。公開後に孤立しないよう、親ページや関連ページから自然に辿れる導線も用意します。

GPTで先に整理すること

  • 作る理由と検索意図
  • 既存ページでは足りない理由
  • URL、title、description、H1案
  • 本文構成とFAQ
  • リンク元にする既存ページ
  • sitemapに追加する条件
  • 触らない設定ファイル

Codexへ渡すテンプレート

Codex作業オーダー
【サイト名】|新規ページ追加

作成するページ
URL:【URL】
title案:【title】
description案:【description】
H1案:【H1】

本文構成
1. このページで分かること
2. 使う場面
3. 手順またはテンプレート
4. 注意点
5. 確認項目
6. 関連ページ
7. FAQ

内部リンク追加
親ページと関連ページから自然に導線を追加する。未作成URLへはリンクしない。

sitemap更新
新規URLが200 OK、canonical自己URL、robots index,followで確認できた場合だけ sitemap.xml に追加する。

やらないこと
robots.txt、ads.txt、AdSenseコード、Search Console確認タグ、DB、cron、.htaccess、公式ロゴ、秘密情報は触らない。

報告
作成ページ、変更ファイル、sitemap追加、内部リンク、SEOタグ、公開URL、停止条件の有無を報告する。

やらないことと停止条件

既存ページのtitleやdescriptionをまとめて変える、トップページを触る、設定ファイルを変更する、外部素材を無断で使う、公式サイトのように見せる、順位や収益を保証する表現を入れる、といった作業はこのテンプレートでは扱いません。

  • 同名URLが既に存在する
  • 既存ページと完全に重複する
  • 未作成URLへのリンクが必要になる
  • 秘密情報や内部パスを載せる必要がある
  • 設定ファイル変更が必要になる

作業後の確認項目

  • 新規URLが200 OK
  • title、description、H1がある
  • canonicalが自己URL
  • robotsがindex,follow
  • sitemap.xmlに新規URLが1件だけ掲載
  • 内部リンクが200 OK
  • スマホで大きな崩れがない

FAQ

新規ページはすぐsitemapに入れますか?

公開確認、canonical、robots、本文量、内部リンクが整ってから追加します。

未作成URLへのリンクは入れてよいですか?

入れません。リンク先が200 OKで確認できるものだけ採用します。

新規ページ追加で先に決めること

新規ページは、作る前の整理が一番大事です。URL、title、description、H1、本文構成、関連ページ、sitemapに入れる条件を先に決めておくと、Codexの作業が散らばりにくくなります。特に、未作成URLへリンクしないこと、既存ページと同じ役割のページを増やさないこと、公開後に200 OKで確認することは最初から指示に入れておきます。

また、新規ページを作る時は「作る理由」と「作らない範囲」をセットで書きます。本文を増やすだけなら既存ページの軽補強で足りる場合があります。新しいURLが必要な理由、どの親ページから導線を入れるか、sitemapへ追加するかを分けて考えると、量産ページではなく役割のあるページとして作りやすくなります。

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