今回やった作業
直近のSearch Console反応を見て、Codex status系の入口を中心に、LP、SNS、privacy、app/CLI、指示書、GitHub安全系ページへ自然に移動できる導線を整理しました。その後、確認専用のCodexで公開状態を点検し、問題がないことを確認してから作業を閉じました。
ポイントは、確認作業と修正作業を分けたことです。確認Codexでは、問題を探すことに集中し、問題がなければページを触らずに終了しました。
作業前の状態
Codex status、LP作成、SNS、プライバシー、app/CLI、指示書など、それぞれの受け皿ページは存在していました。ただし、statusで入ってきた読者が次にどのページへ進めばよいかは、まだ十分に太くありませんでした。
- status系の検索反応が強くなっていた
- LP、SNS、privacy、app/CLIにも関連反応があった
- 新規ページを増やすより、既存ページの読み順を整える段階だった
- 確認作業では、公開状態と安全面を独立して見る必要があった
Search Console反応からstatusを主軸にした理由
Codex status系の語は、Codexが動いているか、止まっているか、公式statusやdoctorをどう見るかを知りたい人の入口になります。作業前に状態確認ができると、その後のLP作成、SNS導線、GitHub作業、指示書の再依頼へ流れやすくなります。
| 入口 | 検索者の疑問 | 次に案内するページ |
|---|---|---|
| Codex status | 動いているか確認したい | Codex status |
| LP作成 | 正常ならページ制作を進めたい | Codex LP作成 |
| SNS | YouTubeやX向けの導線を整えたい | Codex SNS |
| privacy | エラー時に秘密情報を貼ってよいか迷う | Codex privacy |
| app/CLI | どの入口で問題が起きているか分けたい | appとCLIの違い |
新規ページを作らず既存ページを補強した理由
検索反応が出たからといって、すぐ新規ページを増やすと、似た内容の薄いページが増えることがあります。今回は、すでに受け皿になるページがあったため、新規URLを乱造せず、既存ページへ比較表、チェックリスト、読み順、関連リンクを足す方針にしました。
- 既存ページで検索意図を受けられる
- statusを親入口として育てられる
- sitemapを不要に増やさずに済む
- 読者が迷わず次のページへ進める
- 後日のSearch Console確認で反応を比較しやすい
確認Codexで確認したこと
実装後は、公開状態だけを確認する別工程を挟みました。ここでは修正しません。確認対象は、statusを中心に回遊する主要ページ、親ページ、ニュース、実践ログ、sitemapです。
| 確認項目 | 見たこと | 判断 |
|---|---|---|
| HTTP | 対象URLが表示されるか | 200 OKなら通過 |
| SEOタグ | title、description、H1、canonical、robots | 欠落やnoindexがなければ通過 |
| 内部リンク | 主要導線と記事内リンク | 404がなければ通過 |
| スマホ表示 | 390px相当で表やカードが崩れないか | 大崩れなしなら通過 |
| 安全確認 | 公式誤認、秘密情報、認証情報の混入 | 混入なしなら通過 |
30URL確認の考え方
30URLは、作業で直接触ったページだけでなく、回遊先として重要なページも含めて確認します。statusページだけが正常でも、そこから進むLP、SNS、privacy、app/CLI、指示書、GitHub系ページが壊れていると、入口ハブとして機能しないためです。
- 親入口ページを確認する
- 回遊先ページを確認する
- /news/ と /work-log/ の導線を確認する
- sitemap.xml が公開されているか見る
- 意図しないリダイレクトや404を避ける
543内部リンク確認の考え方
内部リンク確認では、数だけを見るのではなく、未作成URLにリンクしていないか、親ページから子ページへ進めるか、戻り導線があるかを見ます。特に回遊強化では、追加したリンクが読者を迷わせないかが重要です。
未作成URL
記事やカードから存在しないページへ送っていないか確認します。
親子導線
statusからLP、SNS、privacy、app/CLI、指示書、GitHubへ自然に移動できるか見ます。
戻り導線
関連ページからstatusや親ページへ戻れるかを確認します。
公式誤認と秘密情報を確認した理由
CodexやGitHub、SNSに関するページでは、公式サイトのように見えないこと、公式ロゴや公式画像を使っていないこと、APIキーやtokenなどを載せていないことが重要です。statusやエラー確認の文脈では、読者が認証情報を貼りたくなることもあるため、注意文も確認しました。
- OpenAI公式風に見せない
- 公式statusの代替にしない
- APIキー、token、認証情報を載せない
- .envやDB接続情報を載せない
- GitHub Secretsの実値を載せない
- メールアドレスや内部パスを不要に出さない
AdSense / robots.txt / ads.txt / Search Consoleタグを触らなかった理由
今回の目的は回遊導線の確認であり、広告、所有権確認、クロール制御、サーバー設定を変更する作業ではありません。関係ない重要設定を触ると、確認作業そのものが別のリスクになります。
| 触らないもの | 理由 |
|---|---|
| AdSenseコード | 広告表示や審査に影響する可能性があるため |
| Search Console確認タグ | 所有権確認に関わるため |
| robots.txt | クロール制御全体に影響するため |
| ads.txt | 広告配信の確認に関わるため |
| .htaccess / DB / cron | サイト全体や自動処理に影響するため |
確認Codexで修正しなかった理由
確認Codexは、問題を見つける係です。問題がない場合にさらに手を入れると、確認作業だったはずが実装作業に変わり、どこまでが確認結果なのか分かりにくくなります。今回は問題なしだったため、追加修正せず合格として閉じました。
次回使える確認指示文
前回の回遊強化で補強したページについて、公開確認だけを行ってください。
今回は修正しないでください。
確認すること:
・対象URLが200 OK
・title / description / H1 / canonical / robots index,follow
・noindexなし
・内部リンク404なし
・未作成URLリンクなし
・CSSと画像が正常
・スマホ390px相当で大崩れなし
・公式誤認なし
・APIキー、token、.env実値、DB情報、GitHub Secrets実値なし
・AdSense、Search Console確認タグ、robots.txt、ads.txt、.htaccess、DB、cronに影響なし
問題がなければ修正せず、確認結果だけ報告してください。
公開後チェックリスト
- 対象URLがすべて 200 OK
- titleあり
- meta descriptionあり
- H1あり
- canonical自己URLまたは意図したURL
- robots index,follow
- noindexなし
- 内部リンク404なし
- 未作成URLリンクなし
- 画像404なし
- スマホ表示大崩れなし
- 公式誤認なし
- 秘密情報なし
- 重要ファイル非変更
次にSearch Consoleで見る語
公開確認後は、すぐ追加実装するのではなく、数日単位で反応を見ます。特にstatus系は主入口として継続観測します。
status系
codex status、codex /status、status codex、codex doctor、codex release、codex changelog
LP / ホームページ系
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SNS系
codex twitter、codex youtube、youtube codex、codex instagram、codex tiktok
privacy系
codex プライバシー、codex 個人情報、codex プライバシー設定、codex secret、codex secrets
app / CLI / 指示書系
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