AIガイド群 / 地図ページ / 実践ログ
AIガイド群の全体地図ページを補強した実践ログ
codexguide.jp の /ai-guide-group/ を、AIガイド群全体の地図ページとして補強した作業を一般化した実践ログです。複数サイトを運用する時に、サイト別の役割、目的別の読み順、実践ログへの導線、安全注意をどう整理するかをまとめます。
今回やった作業
今回の作業では、AIガイド群の全体地図ページを「リンク置き場」ではなく、初めて来た人が全体像をつかめる案内板へ寄せました。具体的には、AIガイド群とは何かを説明し、13サイトの役割一覧、目的別の読み順、/work-log/ と /news/ への導線、AI利用時の共通注意を追加しました。
あわせて、AIを信じすぎないための警告役として hal9000.sbs も掲載しました。ただし、赤い目は抽象的な注意喚起の記号として扱い、映画そのものの再現に寄せない形にしています。未作成だった個別ログ候補へのリンクは実在する /work-log/ へ差し替え、スマホ390px幅でH1が見切れないよう最小限のCSS調整も行いました。
作業前の状態
AIガイド群は、ChatGPT、Codex、Canva、Gemini、GitHub、Figma、Copilot、Claude、Perplexity、DeepSeek、Grok、安全注意サイトまで広がっていました。個別サイトはそれぞれ役割を持っていても、初めて来た人には「どこから読めばよいか」が分かりにくくなります。
また、実践ログや更新情報への導線も分散しやすい状態でした。サイト群が増えた段階では、ページを増やすだけでなく、全体の入口を作って読者の迷いを減らす必要があります。
なぜ地図ページが必要か
複数サイトを運用すると、個別サイトだけでは全体像が伝わりにくくなります。サイトごとの役割を明示すると、読者は自分の目的に近い入口を選びやすくなり、内部回遊も作りやすくなります。
地図ページは運用側にも役立ちます。Search Consoleで反応が出た時に、どのサイトで受けるべき検索意図か判断しやすくなります。AdSense審査中でも、サイト群の意図や独自性を説明しやすくなります。つまり地図ページは、読者向けの案内であり、運用者向けの整理台帳でもあります。
サイト一覧をどう整理したか
サイト一覧は、サイト名、役割、一言説明、リンクの形で整理しました。たとえば gptguide.jp は総合入口、chatgptguide.jp はChatGPT実用、codexguide.jp はCodex実務と実践ログ、canvaguide.jp と figmaguide.jp はデザイン系、githubguide.jp はGitHub系、copilotguide.jp はOffice系、perplexityguide.jp はAI検索系、hal9000.sbs は安全注意サイトとして整理しました。
新しめの deepseek.tokyo、grok.tokyo も、公開確認済みの通常URLとして案内しています。サイト名を並べるだけでなく「何を担当するサイトか」を書くことで、一覧がただの外部リンク集にならないようにしました。
目的別の読み順を作った理由
サイト一覧だけでは、読者が自分に合う順番を判断しにくいことがあります。そこで、AI全体を知りたい人、ChatGPTを使いたい人、サイト制作をしたい人、デザインや資料作成をしたい人、仕事でAIを使いたい人、調査や出典確認をしたい人、AIを安全に使いたい人という目的別の読み順を作りました。
この形にすると、読者は「サイト名」ではなく「自分の目的」から入口を選べます。AIガイド群のようにサイト数が増えるほど、サイト別一覧と目的別案内の両方を置く価値が出てきます。
未作成URLリンクを避けた理由
リンク先が存在しないと読者体験が悪くなります。404が増えると、サイト管理上も確認項目が増えます。今回の作業では、作業時点で未作成の個別ログURLを出さず、実在する /work-log/ や確認済みの実践ログへ差し替えました。
リンクは「あとで作る予定」ではなく、公開確認済みのURLを優先します。地図ページは入口として使われるため、未作成URLを混ぜると案内板としての信頼が落ちます。Codexに依頼する時も、候補URLをそのまま採用させず、実在確認してからリンクする指示が重要です。
AI過信防止と赤い目の扱い
AIの回答は、もっともらしく見えても必ず正しいとは限りません。個人情報、会社情報、顧客情報、APIキー、パスワードを安易に入れないこと、医療、法律、金融などの重要な判断では専門家や提供元の情報も確認することを、地図ページにも入れました。
赤い目は、AIを信じすぎないための抽象的な警告役として扱いました。避けるべきなのは、映画そのものの再現、映画画像、作中台詞、赤いレンズ完全再現、公式キャラ扱いです。安全注意の記号として使う場合でも、作品の再現や権利者の表現に寄せすぎないことが大切です。
今回やらなかったこと
今回は地図ページの補強作業なので、新規ページの大量作成、他サイト側のHTML変更、sitemap.xmlの構造変更、robots.txt変更、ads.txt変更、AdSenseコード変更、Search Console確認タグ変更、DB変更、cron変更、.htaccess変更は行っていません。
また、公式画像、公式ロゴ、外部画像素材、映画再現も使っていません。地図ページは説明と導線で成立させ、認証情報、サーバーパス、管理画面情報、内部設定のような公開不要情報は載せない方針にしました。
作業後に確認したこと
- □ /ai-guide-group/ が 200 OK
- □ 追加ブロックが表示されている
- □ 13サイトのリンクに明確な404なし
- □ codexguide.jp 内部リンク404なし
- □ /work-log/ への導線あり
- □ /news/ への導線あり
- □ title / description / canonical / robots 維持
- □ noindexなし
- □ 公式誤認なし
- □ 赤い目の表現が映画再現になっていない
- □ 秘密情報なし
- □ スマホ390px相当で大崩れなし
- □ AdSense / robots.txt / ads.txt / Search Console確認タグ非変更
次から使える指示文テンプレート
複数サイトを運用している案内ページで、各サイトの役割一覧、目的別の読み順、実践ログへの導線、更新情報への導線、安全注意を整理してください。未作成URLにはリンクせず、公開確認済みURLだけを使い、作業後は200 OK、内部リンク、外部リンク、SEOタグ、noindex、公式誤認、秘密情報、スマホ表示を確認してください。
注意書き
この記事は、実際のサイト運用作業を一般化してまとめた実践ログです。認証情報、サーバーパス、Search Console所有権情報、AdSense内部情報などは掲載していません。各AIツールの仕様、料金、提供範囲は変わる可能性があるため、重要な判断の前には提供元の最新情報も確認してください。


