Codex作業後はdiffを見る
CodexでHTML、CSS、コード、設定ファイルを変更した後は、公開前に何が変わったかを確認します。画面が正しく見えても、別ページ、CSS、内部リンク、sitemap、タグ、Secretsに影響が出ている場合があります。
diff確認は、AIの出力を疑うためではなく、公開前に自分が責任を持てる変更範囲へ整えるための作業です。
git / diff / GitHubで見る場所
| 確認したいこと | 見る場所 | 注意点 | 関連ページ |
|---|---|---|---|
| 変更ファイル | git diff、GitHub diff、VSCodeの差分 | 意図しないファイルが混ざっていないか見る | Codex review |
| HTML/CSS | 変更行、公開画面、390px表示 | CSSは他ページへ影響することがある | Codex VSCode |
| branch / PR / main | GitHubのbranch、PR、main | mainへ入れる前に人間が差分を見る | Codex GitHub |
| GitHub Actions | Actionsの結果とログ | 成功表示だけで終わらず公開URLも見る | GitHub Actions |
| Secrets | diff、PR本文、Actionsログ | APIキーや認証情報の値を出さない | gitignore確認 |
公開前チェックリスト
- Codexが変更したファイルを確認した。
- git diffを確認した。
- HTML/CSSの変更範囲を確認した。
- スマホ390pxで表示を確認した。
- 内部リンク404、外部リンク非200、画像404を確認した。
- APIキー、token、.env、FTP、SSH、DB情報を入れていない。
- PR、branch、mainへ入れる前に人間が確認した。
FAQ
Codexで変更したファイルはgitで確認できますか?
Git管理されている作業フォルダであれば、差分確認に使えます。Gitの表示だけで完了せず、公開URLやスマホ表示も確認します。
Codexの変更差分はどこで見ますか?
VSCodeの差分、git diff、GitHubのPR差分で確認します。見ているbranchや作業フォルダが違うと判断を誤りやすいので注意します。
CodexでCSSを直した後、何を確認しますか?
直したページだけでなく、共通CSSが効くページ、スマホ390px、表、grid、flex、内部リンク、画像を確認します。
GitHub Actionsを使う時の注意は何ですか?
Actionsログに認証情報やSecretsの値が出ないようにします。成功しても、公開URLと差分確認は別に行います。
関連ページ:CodexとGitHub連携、Codex review、gitignoreとSecrets確認、Codex CLI、Codex VSCode。