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直接オーダーのコツ
直接頼む時は、対象、変更範囲、触らないもの、確認項目を短く揃えます。
まなぶちゃん短い指示だけでも通じる?
GPTガイドくん対象が明確なら大丈夫です。危険な範囲は「変更しない」と先に書きましょう。
見て分かるCodex整理
直接オーダーは6要素で書く
- 目的・対象・変更範囲の書き方
- 禁止事項の入れ方
- 報告書形式の指定
「いい感じに直して」ではだめ?
範囲が広すぎます。目的、対象、変更範囲、禁止事項、確認項目、報告書形式に分けると安全です。
悪い例 / 良い例
| 避けたい頼み方 | 安全な頼み方 |
|---|---|
| このページをいい感じに直して | 本文だけ補強し、title・canonical・robots・H1・sitemap.xmlは変更しない |
| SEO強化して | 読者向けの手順と注意点を追加し、SEOタグは維持する |
Codex作業後は人間が確認します。重要な判断はAIだけで完了扱いにしないでください。
対象ファイル不明、HTTP 500 / 404、SEOタグ変更が必要、秘密情報が関係しそうな場合は作業を止めて報告します。
コピペ用Codex指示文
対象ページの本文だけを補強してください。title、meta description、canonical、robots、H1、header、footer、sitemap.xml、robots.txt、ads.txt、.htaccess は変更しないでください。作業後に HTTP 200、SEOタグ維持、noindexなし、内部リンク、スマホ表示を確認して報告してください。
作業後チェック
- 変更ファイルは想定内
- title / description / canonical / robots / H1 を維持
- noindexなし
- 内部リンクとCSS読み込みを確認
- 秘密情報や認証情報を本文に出していない
- 最終判断は人間が行う
GPTガイドくん
軽い確認や小さな修正は直接オーダー向きです。危険作業はChatGPTで整理してから渡しましょう。
まなぶちゃん
短い依頼でも、対象ページと触らないものは書いてから渡します。
Direct order
Codexへ直接オーダーする方法
Codex画面にそのまま貼る指示は、短さよりも対象と禁止範囲の明確さが大切です。
このページは非公式の実践ガイドです。Codexの仕様や利用条件は変わる可能性があります。最新情報が必要な場合は提供元の情報を確認してください。
直接オーダーが向いている場面
対象ページや対象ファイルがはっきりしている時、作業内容が小さい時、確認項目が決まっている時は、Codexへ直接オーダーしても進めやすいです。
反対に、何を直すべきか決まっていない時や、複数ページをまたぐ大きな判断がある時は、先にChatGPTで作業を整理してからCodexへ渡す方が安全です。
直接オーダーに入れる項目
対象URL、対象ファイル、変更してよい範囲、触らないもの、確認項目、停止条件、報告書形式を入れます。特に既存SEOタグ、共通パーツ、sitemap、robots、ads.txt、.htaccessなどを触らない条件は明確に書きます。
停止条件も重要です。対象ファイルが分からない、HTTP 500や404が出た、設定変更が必要になった、重要情報が関係しそうな場合は止めて報告するようにします。
悪い例 / 良い例
| 悪い例 | 良い例 |
|---|---|
| このページをいい感じに直して | /codex/ の本文だけを補強してください。SEOタグと共通パーツは変更しないでください |
| 問題があったら全部直して | 修正前にHTTP 200、canonical、robots、noindex有無だけ確認してください |
| サイト全体をチェックして直して | 対象3ページだけ確認し、変更は行わず報告してください |
直接オーダー用テンプレート
/codex/ の本文だけを補強してください。title、meta description、canonical、robots、H1、header、footer、sitemap.xml、robots.txt、ads.txt、.htaccess は変更しないでください。作業後に HTTP 200、SEOタグ維持、noindexなし、内部リンク、スマホ表示を確認して報告してください。
やってはいけないこと
- 対象を決めずにサイト全体を一気に変える
- 重要情報や接続情報をそのまま貼る
- 同じサイト内で複数作業を重ねすぎる
- 報告書を読まずに次の作業へ進む
- AIレビューだけで完了扱いにする
確認チェックリスト
- 対象URLを書いた
- 対象ファイルを書いた
- 変更してよい範囲を書いた
- 触らないものを書いた
- 停止条件を書いた
- 確認項目を書いた
- 報告書形式を書いた
- 1タスク1目的になっている
関連ページ
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Codexへ渡した後の確認へ進む
オーダーを作った後は、報告書、公開前チェック、チェックリスト、戻し方まで確認すると作業を止めどころで区切りやすくなります。
近いテーマの読み分け
すぐ投げる、GPTで整理する、作業フローを見る、報告書を戻して判定する、という流れで使い分けます。

