Meta / OGP / canonical

canonical linkとは?

canonical linkは、「このページの正しいURLはこれです」と検索エンジンに伝えるタグです。

このページは非公式の実践ガイドです。Google公式、SNS公式、OpenAI公式の代替ではありません。metaタグやcanonical、robots、noindexは検索や公開状態に影響するため、変更は慎重に扱います。

SEO順位保証、クリック保証、SNS拡散保証はありません。Search Console確認タグ、AdSenseコード、robots.txt、ads.txt、DB、cron、.htaccessはこの作業では触りません。

まず一言でいうと

正規URLを確認するページです。metaタグはページ本文には見えにくいですが、検索結果、SNS共有、正規URL、検索に出すかどうかに関わります。

項目一言でいうと見る場所
titleページ名head内
descriptionページ説明head内
OGPSNS表示情報head内
canonical正規URLhead内
robots検索に出す設定head内
noindex検索に出さない設定head内

HTMLや画面で見る場所

多くのmetaタグはHTMLのhead内にあります。Codexに確認を頼む時は、変更ではなく確認だけなのか、修正まで含むのかを分けて伝えます。

OGP項目見ること
og:titleSNSで出るタイトル
og:descriptionSNSで出る説明
og:imageSNSで出る画像
og:urlSNSで使うURL
画像サイズ変に切れないか
権利使ってよい画像か

Codexで確認すること

確認依頼では、対象URL、対象ファイル、確認だけか修正もするか、触らない項目を明記します。

このページの title / description / OGP / canonical / robots / noindex / sitemap掲載を確認してください。
変更はせず、確認結果だけ報告してください。

変更する時の注意

canonicalやrobots/noindexは、検索に出る状態を変える可能性があります。既存ページでは勝手に変更せず、変更理由、対象URL、戻す条件を決めてから扱います。

やってはいけないこと

  • metaタグだけで順位改善を約束できると考える
  • canonicalやrobots/noindexを理由なく変える
  • Search Console確認タグやAdSenseコードをついでに触る
  • 公式ロゴや外部画像素材をOGPに勝手に使う
  • SNS拡散を約束する表現を書く

FAQ

metaタグを直せば順位は上がりますか?

保証はできません。metaタグは検索やSNS表示に関わる要素ですが、順位は内容、品質、検索意図、サイト構造など複数の要素で変わります。

canonicalは毎回変えてよいですか?

いいえ。canonicalは正規URLを示す重要なタグです。既存ページでは変更理由を確認し、勝手に変えないのが安全です。

OGP画像は自由に使えますか?

自由とは限りません。画像の権利、公式ロゴ、外部素材、人物写真の扱いを確認してから使います。

noindexは危険ですか?

テストページでは必要な場合がありますが、本番ページに混ざると検索に出ない原因になることがあります。公開前に確認します。