このページでできること
複数のCodexから完了報告が返ってきた時、すべてをその場で細かく読み込むと次の作業が止まります。一方で、報告を読まずに次の本番作業へ進めると、未解決URL、sitemap重複、内部リンク404、スマホ崩れ、Secrets混入の見落としが起きやすくなります。
このページでは、完了報告を「完了でよい」「要修正」「保留」「実践ログ化候補」「横断確認対象」「次オーダー候補」に分け、夜に戻ってから再開しやすい形にします。
最初に見る項目
| 分類 | 見るポイント | 次のアクション |
|---|---|---|
| 完了 | 公開URL 200、sitemap掲載、内部リンク404なし、スマホ390px問題なし、タグ維持、安全表現OK | 完了扱いにして、必要なら実践ログ化候補へ回す |
| 要修正 | 404、500、sitemap重複、未作成URLリンク、スマホ崩れ、文字化け、canonical不整合 | 修正オーダーを作る |
| 保留 | 人間確認が必要、判断材料不足、既存CV導線に影響しそう | 夜に確認する項目として残す |
| 実践ログ化候補 | 横断展開に使える判断、失敗からの修正、安全確認の学び | codexguide.jpのwork-log候補へ回す |
| 次オーダー候補 | 別サイトの補強、横断確認、Search Console反応語の深掘り | 対象サイトとSTOP条件を付けて発注案にする |
完了扱いにしてよい条件
- 対象URLが公開URLで200 OK
- sitemapに新規URLが1回だけ掲載されている
- 内部リンク404がない
- 外部リンクの非200が報告されているか、許容理由が書かれている
- 画像やassetの404がない
- スマホ390pxで横崩れがない
- title、description、H1、canonical、robotsが確認済み
- noindexが混入していない
- AdSenseコードとSearch Consoleタグが維持されている
- robots.txt、ads.txt、.htaccess、DB、cron、DNS、API/OAuthを触っていない
- Secrets、認証情報、ローカルパス混入がない
- 保証に見える断定、投資判断の代行に見える表現、公式誤認、人間の確認を省く表現がない
- STOP条件に該当していない
要修正に回す条件
- 公開URLが404、403、500になっている
- sitemapに未作成URLが入っている
- sitemap重複がある
- 内部リンク404がある
- 外部リンク非200が多い
- 画像やassetの404がある
- スマホ390pxで横崩れがある
- AdSenseコードやSearch Consoleタグが壊れた疑いがある
- noindex混入、canonical不整合、文字化けがある
- Secrets、認証情報、ローカルパス混入の疑いがある
- 成果や審査通過を断定する表現、投資判断を代行するような表現、公式誤認がある
- rollback方法が不明
実践ログ化候補にする条件
- Search Console反応語から作った判断の流れが残っている
- 新規作成、既存補強、作らない判断の分岐が参考になる
- 複数サイトの役割分担が整理できている
- Secrets確認、安全表現、公開前確認の学びがある
- 本番反映で文字化け、横幅、リンク、タグなどを解決した
- 他サイトへ再利用できるチェックリストがある
- Codexへの発注テンプレートとして使える
報告貼り付け後の仕分けテンプレート
【完了扱い】 ・作業名: ・対象サイト: ・新規URL: ・補強URL: ・sitemap: ・公開確認: ・STOP条件: ・完了理由: 【要修正】 ・対象URL: ・問題: ・優先度: ・修正担当Codex: ・修正内容: ・停止条件: 【保留】 ・理由: ・人間確認が必要な点: ・夜に見る項目: 【実践ログ化候補】 ・ログ化タイトル案: ・一般化できる学び: ・似せる情報: ・関連ページ: 【次オーダー候補】 ・対象サイト: ・テーマ: ・新規 / 補強: ・注意点:
Codex 1から4の役割別チェック
| 担当 | 見るポイント |
|---|---|
| Codex 1 | codexguide.jp専任。実践ログ、正本、報告回収ハブ、発注テンプレートとして再利用できるかを見る。 |
| Codex 2 | codexguide以外の大玉横展開。サイト別の役割が守られ、同文コピーになっていないかを見る。 |
| Codex 3 | 取りこぼし回収。404候補、スマホ崩れ、タグ確認、安全表現の残りを見る。 |
| Codex 4 | 未担当ドメインや二周目補強。既存ページ補強優先で、他Codexと衝突していないかを見る。 |
既存ページからの読み順
FAQ
Codexの完了報告は毎回すぐ確認した方がよいですか?
本番反映を含む作業では、最終的な確認は必要です。ただし、通常の補強や候補整理まで毎回止めると流れが切れるため、3〜5作業ごとにまとめて回収する運用が向いています。
まとめて報告を見る時、最初に何を確認しますか?
公開URL 200、sitemap掲載、内部リンク404、スマホ390px、AdSenseとSearch Consoleタグ、Secretsやローカルパス混入の有無を先に見ます。
完了扱いにしてよい条件は何ですか?
公開確認、sitemap、リンク、スマホ表示、SEOタグ、安全表現、触ってはいけない領域の非変更がそろっていることです。
要修正に回すのはどんな時ですか?
404、500、sitemap重複、未作成URLリンク、スマホ崩れ、文字化け、タグ破損、Secrets混入疑いがある時です。
404候補はすぐ作るべきですか?
需要や導線がある場合は候補になります。ただし、薄いページになりそうなら既存ページ補強か、作らない判断として記録します。
危険語が注意文脈で出た場合は削除しますか?
機械的には削りません。保証や断定なのか、避けるための注意説明なのかを本文で確認して判断します。
チェックリスト
- 作業名と対象サイトを確認した
- 新規URLと補強URLを確認した
- sitemap変更を確認した
- 公開URL 200を確認した
- 内部リンク404を確認した
- 外部リンク非200を確認した
- スマホ390pxを確認した
- AdSenseとSearch Consoleタグ維持を確認した
- robots、ads、.htaccess非変更を確認した
- DB、cron、DNS、API/OAuth非変更を確認した
- Secretsとローカルパス混入を確認した
- 危険表現や公式誤認を確認した
- 完了、要修正、保留、実践ログ化候補、次オーダー候補に分けた
Codex CLI・Windows・GitHub・VSCodeの確認ポイント
Codex CLI、Windows、Mac、GitHub、VSCode、料金、セキュリティ確認をまとめて読む導線を追加しました。
Codex CLIの使い方を確認する / WindowsでのCLI確認 / GitHub連携の確認 / VSCodeとの使い分け
Codex VSCode・CLI Windows・GitHub Actions・料金・APIキーの追加確認
Codex CLI、VSCode、Windows、GitHub Actions、料金、APIキー、環境変数、本番反映をまとめて確認する導線を追加しました。既存ページで受けられるテーマは新規URLを増やさず、親ページへ補強しています。
CodexとVSCodeの使い分け / Codex CLI Windows / Codex CLI GitHub / Codex料金確認 / APIキーと環境変数の注意 / 本番反映前チェック