このページで整理すること
SNS用LP、プロフィールリンク先、キャンペーンページなどを公開する前のチェックリストページです。 Codexは既存サイトのHTML構造やリンク構造を見ながら、LP、リンク集、告知ページ、チェックリスト、改善ログを整える作業に向いています。
一方で、SNSへの直接投稿やアカウント操作を任せるページではありません。投稿から来た人が次に見るページを整え、公開前に人間が確認できる状態にすることを目的にします。
Codexでできること
- SNS関連ページの公開前チェック項目を整理する
- 内部リンク、404、スマホ表示を確認する
- canonical、robots、noindex、sitemapを確認する
- 秘密情報、個人情報、会社情報の混入を避ける
- 公式誤認や成果保証表現を避ける
Codexだけに任せないこと
- SNSへ自動投稿する説明
- SNS APIやログイン操作をCodexに任せる説明
- SNSアカウント操作やDM自動返信
- 広告出稿や成果保証の判断
- 公式ロゴや公式画像の使用
- 著作権や商標についての断定
- 炎上リスクや誤解リスクを軽く見ること
- 個人情報、会社情報、顧客情報、APIキー、秘密鍵、認証情報の掲載
作業の流れ
- 公開対象URLを一覧にする
- 内部リンク、外部リンク、スマホ表示を確認する
- title、description、canonical、robots、sitemapを確認する
- 秘密情報、個人情報、公式誤認を確認する
- 問題があれば公開前に止めて修正する
公開前チェック
- 公開URLが200 OKか
- title、meta description、H1が入っているか
- canonicalが自己URLか
- robotsがindex,followか
- noindexが残っていないか
- 内部リンクが404になっていないか
- SNS公式と誤認される表現がないか
- 公式ロゴや公式画像を使っていないか
- 個人情報、会社情報、顧客情報、秘密情報が入っていないか
- スマホ表示で読みづらくなっていないか
- AdSense、robots.txt、ads.txt、Search Console確認タグを意図せず触っていないか
個人情報・秘密情報・公式誤認の注意
SNS向けページでは、見た目やリンク導線に意識が向きやすい一方で、素材フォルダ、下書き、CSV、問い合わせ文、画像のalt、作業ログに個人情報や会社情報が混ざることがあります。APIキー、パスワード、認証情報、DB情報、秘密鍵、証明書本文は載せないようにします。
YouTube、X、TikTok、Facebook、Instagramなどの公式ページのように見える表現や、公式ロゴ・公式画像の使用も避けます。著作権や商標については断定せず、必要に応じて人間が確認する前提にします。
投稿する前に、着地先を先に直す
SNS関連ページの確認で最も後戻りが大きいのは、告知を出した後にページ側を直すことです。順番を守るだけで防げます。
- ページを直す
- 別の環境で開いて確かめる。自分の画面では、手元に残っている分を見ているだけのことがあります
- そのURLをリンクとして貼り、何が表示されるか見る
- 告知する
3番目が要点です。ページの見出しや画像を差し替えた直後は、以前の内容がカードとして表示されることがあります。直したその日に告知すると、差し替え前の状態で広まります。投稿は消せますが、拡散された分の見え方は戻せません。
公開前に見る5つ
項目が多いと形骸化します。この5つに絞ってください。どれも実際に失敗が起きた箇所です。
| 1 | 出してよい情報か。作業メモの残り、確定していない日程や価格、社内向けの言い回し |
|---|---|
| 2 | リンクが着くか。実際に押して着地先を見る |
| 3 | 画像の中の文字が本文にもあるか。画像だけに入れると、表示されない環境で情報が丸ごと落ちます |
| 4 | スマホの1画面に用件があるか。スクロールしないと日時や場所が出てこない作りになっていないか |
| 5 | 「明日」「今週」と書いていないか。後から読まれると意味が変わります。日付で書きます |
5つ目は見落とされがちです。告知の投稿は、終わった後もしばらく表示され続けます。日付が書いてあれば、読んだ人が自分で「もう終わっている」と判断できます。
よくある質問
CodexでSNSへ自動投稿できますか?
このページではSNS自動投稿やAPI操作は扱いません。SNS用LP、告知ページ、概要欄からのリンク先などを作り、投稿前に人間が確認する前提で整理しています。
公開前に一番確認することは何ですか?
秘密情報、個人情報、公式誤認、未作成リンク、スマホ表示、sitemap掲載、canonical、robotsを確認します。AIの出力をそのまま公開せず、事実関係と表現を見直します。
公式ロゴや外部画像素材を使ってもよいですか?
勝手に使わず、利用条件や権利関係を確認してください。著作権や商標の判断は断定せず、必要に応じて権利者や専門家の情報を確認します。


