まなぶちゃんがCodex作業の読み方を確認しているイラスト GPTガイドくんがCodex作業の確認ポイントを説明しているイラスト

読み方の1ポイント

目的、対象、確認項目を分けて読む

このページでは、Codex作業を安全に進めるための考え方を整理します。実行前に、対象、触らないもの、確認項目を分けて見ると迷いにくくなります。

まなぶちゃん

このページも、全部を一度に覚えないとダメ?

GPTガイドくん

必要なところから読めば大丈夫です。作業前に対象と停止条件、作業後に確認項目を見ると安全です。

目的を見る注意点を見る確認する

Codex safety practical guide

Codexでsitemap・robots・canonicalを確認する方法

sitemap、robots、canonicalを勝手に変更せず、まず役割と現状を確認するためのページです。

当サイトはOpenAI、Google、GitHubの運営サイトではありません。Codexを実務で安全に使うための非公式ガイドです。
機能、料金、利用条件、連携条件は変わる可能性があります。最新情報が必要な場合は、各提供元が公開している情報を確認してください。
目次
  1. このページで分かること
  2. それぞれの役割
  3. sitemapに入れるURLと入れないURL
  4. 注意点
  5. Codex指示文例
  6. 確認チェックリスト
  7. 関連ページ

このページで分かること

sitemap.xmlは重要URLを伝えるためのファイル、robots.txtはクロールに関する入口の制御、canonicalは正規URLを示す要素として使われます。どれも小さく見えて影響が大きいため、Codexにはまず確認だけを頼むのが安全です。

それぞれの役割

  • sitemap.xml: index対象として見せたいURLを整理する
  • robots.txt: クロールに関する基本的な案内を置く
  • canonical: 同じ内容に近いURLの正規URLを示す
  • robots meta: index/noindexなどページ単位の扱いを見る

sitemapに入れるURLと入れないURL

sitemapには、基本的にHTTP 200で表示でき、index対象で、canonicalが自己URLのページを入れます。query付きURL、2ページ目以降、noindexページ、未作成URL、404 URLは、意図がない限り入れない方が安全です。

注意点

  • robotsで雑に塞がない
  • canonicalを勝手に変えない
  • query付きURLを安易にsitemapへ入れない
  • 2ページ目以降に同じguideを出しすぎない
  • Search Consoleの結果保証をしない
  • 判断が必要なら確認結果で止める

Codex指示文例

対象URLがsitemap.xmlに掲載されているか確認してください。対象URLのHTTP 200、canonical、robots index,follow、noindex有無も確認してください。sitemapやcanonicalは勝手に変更せず、まず確認結果を報告してください。

確認チェックリスト

  • sitemap.xmlが200 OK
  • 対象URLが掲載されている
  • 対象URLが200 OK
  • canonicalを確認した
  • robotsを確認した
  • noindexがない
  • query付きURLではない
  • 未作成URLを入れていない
  • 変更前に判断を止めた

関連ページ