Codex safety practical guide

Codex作業報告書テンプレート

Codex作業後に、変更内容と確認結果を読みやすく残すための報告書テンプレートです。

当サイトはOpenAI、Google、GitHubの運営サイトではありません。Codexを実務で安全に使うための非公式ガイドです。
機能、料金、利用条件、連携条件は変わる可能性があります。最新情報が必要な場合は、各提供元が公開している情報を確認してください。
目次
  1. このページで分かること
  2. 報告書に入れる項目
  3. 良い報告書と悪い報告書
  4. 報告書テンプレート
  5. Codex指示文例
  6. 確認チェックリスト
  7. 関連ページ

このページで分かること

Codexに作業を依頼する時は、作業後の報告書形式も指定しておくと安全です。報告書が薄いと、何を変えたのか、何を確認したのか、未確認事項があるのかを判断しづらくなります。

報告書に入れる項目

  • 作業名
  • モード
  • 今回やったこと
  • 変更したファイル
  • 作成したファイル
  • 触っていないファイル
  • 確認結果
  • 未確認事項
  • 停止条件該当
  • 次にやること
  • 実践ログ化候補

良い報告書と悪い報告書

良い報告書は、変更ファイル、確認結果、触っていないファイル、未確認事項が分かれています。悪い報告書は「完了しました」だけで、確認根拠がありません。公開前チェックでは、HTTP 200やnoindexなしなど、具体的な確認結果が必要です。

実際の記入例で比べると違いが分かりやすくなります。

項目悪い記入例良い記入例
今回やったこと「ページを修正しました」「/about/ のtitleタグを変更(旧→新の両方を記載)」
確認結果「問題ありません」「公開URLで200確認、新titleの表示確認、noindexなし」
触っていないファイル(記載なし)「robots.txt・sitemap.xml・他ページには触れていない」
未確認事項(記載なし)「スマホ実機での表示は未確認」

特に価値が出るのは「未確認事項」の欄です。ここが空欄の報告書は「全部確認した」のか「確認していないことを書き忘れた」のか区別がつきません。「未確認事項:なし」と明記させることと、空欄のまま受け取ることは別物です。指示の時点で「未確認事項がない場合も『なし』と書く」と指定しておくと、この曖昧さが消えます。

報告書テンプレート

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シンク報告書
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作業名:
モード:
今回やったこと:
変更したファイル:
作成したファイル:
触っていないファイル:
確認結果:
未確認事項:
停止条件該当:
次にやるべきこと:

━━━━━━━━━━━━━━━━
実践ログ化候補
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転用可否:
理由:
記事タイトル案:
一般化した作業内容:
次回使える指示文テンプレート:
確認チェックリスト:

Codex指示文例

作業後は、作業名、モード、今回やったこと、変更したファイル、作成したファイル、触っていないファイル、確認結果、未確認事項、停止条件該当、次にやるべきこと、実践ログ化候補を含めて報告してください。

確認チェックリスト

  • 変更ファイルが分かる
  • 作成ファイルが分かる
  • 触っていないファイルが分かる
  • HTTP確認がある
  • SEOタグ確認がある
  • 未確認事項がある場合は明記されている
  • 停止条件該当が書かれている

関連ページ