UTF-8 and public URL checklist
aimoney.jp初期構築後に全ページ文字化けを確認・修正した実践ログ
新サイト公開後に文字化けが見つかった時、どこまで確認し、本番反映までどう進めたかを一般化した実践ログです。
このページは非公式ガイドです。サーバーパスワード、FTP情報、APIキー、DB情報、個人情報は掲載しません。作業前にはバックアップを取り、本番URLで確認します。
発生したこと
新しいAIサイトを初期構築したあと、ヘッダーだけでなく本文やメタ情報にも文字化けが残る可能性があるため、全ページ確認へ切り替えました。
一部だけ直すのではなく、sitemap掲載URLを基準にtitle、description、H1、本文、FAQ、JSON-LD、footerを確認しました。
確認した項目
公開URLで見える部分だけでなく、HTML内のメタ情報も確認しました。
- meta charset と UTF-8保存
- title と description
- H1、H2、本文
- FAQ と JSON-LD
- sitemap掲載URL
- 内部リンク404
- スマホ390px表示
触らないと決めたもの
文字化け修正の範囲を超えるファイルや設定は触らない方針にしました。サーバーパスワードやFTP情報のような秘密情報は記事に載せません。
- robots.txt
- ads.txt
- .htaccess
- DB
- cron
- AdSenseコード
- Search Console確認タグ
- APIキー、認証情報、パスワード
次に使えるチェックリスト
新サイト公開後は、ヘッダーだけで判断せず、全ページ・本番URL・sitemapまで確認します。meta charsetだけで必ず直るとは考えず、本文そのものが壊れていないかを見ることが大切です。
FAQ
文字化けは meta charset を入れれば直りますか?
文字コード指定がないだけなら改善する可能性があります。ただし本文そのものが壊れて保存されている場合は、壊れた文字列を正常な日本語へ戻す必要があります。
ヘッダーだけが文字化けしている時も全ページ確認が必要ですか?
必要です。共通headerが原因なら全ページに影響し、個別HTMLでもtitle、description、FAQ、JSON-LDに同じ問題が残ることがあります。
ローカル確認だけで完了にしてよいですか?
いいえ。本番アップロード後に公開URLで200 OK、文字化けなし、内部リンク404なし、sitemap掲載を確認して初めて完了です。
sitemapも確認しますか?
確認します。新規URLを追加した場合はsitemapに掲載されているか、XMLが壊れていないか、既存URLを削除していないかを見ます。
触らない方がよいファイルはありますか?
文字化け修正だけなら robots.txt、ads.txt、.htaccess、DB、cron、AdSenseコード、Search Console確認タグは原則触りません。