Codex / スマホ用テンプレート

スマホで使えるCodexオーダー例

スマホからCodexへ投げる指示は、短く、範囲が狭く、止める条件がはっきりしているほど安全です。ここでは外出中に使いやすい確認・修正・報告・STOP条件のテンプレートをまとめます。

このページは非公式ガイドです。秘密情報、APIキー、FTPパスワード、DB情報、サーバー管理画面URLは、テンプレート内にも入力しないでください。本番deployや設定変更はPCで最終確認する前提で使います。

スマホでは短く安全なオーダーが向く

スマホ画面では、長い差分や複数サイト横断の状態を正確に読むのが難しくなります。そのため、スマホからの指示は「確認だけ」「対象ページだけ」「該当ブロックだけ」のように小さく切ります。

本番反映を急ぐ場面でも、DB、cron、.htaccess、robots.txt、ads.txt、AdSense、Search Consoleタグ、秘密情報に触れる必要が出たら止める、という条件を入れておくと事故を減らせます。

状況確認テンプレート

進行状況だけ見る

今の作業状況を短く報告してください。変更ファイル、確認結果、次に必要な判断だけ教えてください。

公開確認だけ見る

対象URLの 200 OK、title、meta description、canonical、robots、H1 だけ確認してください。問題があっても修正はまだしないでください。

変更禁止テンプレート

今回は確認のみです。ファイル変更、commit、PR作成、本番deployは行わないでください。危険な変更が必要そうならSTOPして報告してください。

軽修正テンプレート

対象ページの該当ブロックだけ軽く修正してください。robots.txt、ads.txt、.htaccess、DB、cron、AdSense、Search Consoleタグには触らないでください。

「該当ブロックだけ」と書くことで、関連ページや共通CSSまで広がるのを防ぎやすくなります。

リンク確認テンプレート

対象ページ内の内部リンクだけ確認してください。404があれば一覧で報告してください。存在しないURLへリンクしている場合も、まだ修正せず報告だけしてください。

STOP条件テンプレート

危険な変更が必要になったら作業を止めてください。特にDB、cron、.htaccess、robots.txt、ads.txt、APIキー、パスワード、本番deployが必要な場合はSTOPして報告してください。

STOP条件は、抽象的に「危なかったら止めて」ではなく、ファイル名や作業名を具体的に書くのがコツです。

スピード反映テンプレート

今回はイベント直前のスピード反映です。公開反映を優先して構いませんが、変更ファイル、公開確認、後でGitHub正本化が必要な差分を必ず報告してください。

このテンプレートは例外運用です。スマホだけで本番deployを即承認する意味ではありません。公開前後の確認はPCで行う方が安全です。

差し戻しテンプレート

今の修正は広げすぎです。対象ページ1つ、対象ブロック1つだけに絞ってやり直してください。共通CSSと設定ファイルには触らないでください。

報告書テンプレート

作業報告を、変更ファイル、変更内容、確認結果、触っていないもの、次に必要な作業の順でまとめてください。認証情報やパスワードは報告に書かないでください。

スマホから頼む作業の境界

頼んでよい頼まない方がいい
進行確認、変更ファイル確認、内部リンク確認、公開URL確認本番deploy即承認、DB変更、cron変更、.htaccess変更
誤字修正、1ページ軽補強、報告書作成、STOP条件追加robots.txt変更、ads.txt変更、AdSenseタグ変更、Search Consoleタグ変更
SNS投稿文案、Canva用文言案、短い差し戻しAPIキー入力、FTPパスワード入力、大量削除、main直push

スマホとデスクトップの役割

スマホデスクトップ
監視、軽指示、承認待ち確認、差し戻し大規模GOAL、deploy、差分詳細確認、GitHub PR最終確認
小タスク開始、報告確認、短いテンプレート送信DB/cron確認、複数サイト横断、秘密情報管理

関連ページ

表現補足:ChatGPTアプリ内からCodex作業を見る

ここでいうスマホからのCodex確認は、Codex専用アプリを別に入れるという意味ではなく、ChatGPTアプリ内からCodexの作業状況や作業スレッドを確認・指示する使い方を指します。